地球連邦の興亡 書下し長篇未来戦記 (4) (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (2000年1月1日発売)
3.63
  • (5)
  • (2)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 64
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198504816

みんなの感想まとめ

物語は、惑星リェータC市民の救出を目指す南郷少佐と、彼に賛同する連邦宇宙軍や星系警察などの動きから始まります。権力を握るヒョードロフの存在や、アークハート首相の真意が明らかになる中で、C市民連邦宇宙軍...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 惑星リェータC市民救出のために動き出す南郷少佐と彼に賛同する連邦宇宙軍、星系警察、N−3高等代表団、ISNGO。行きがかり上星系の権力を握ることとなるヒョードロフ。そして暴かれるアークハート首相の真意。そして、C市民連邦宇宙軍と自由市民同盟の衝突。そんなことより、こびりついていた余分な物が剥がれ落ちたドゥパイユ大佐格好いい!ミハイロフ警部最高にいい女!

  • フョードロフのかつやくはこれからだ! 今後とも佐藤先生の作品を応援してください! ああ、完結してそうなのに「未完作品」扱いされてるのはこういうことだったのか……。

  • エクソダスの完結!

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤大輔の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×