大年神が彷徨う島 書下し長篇新本格探偵小説 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (2000年3月1日発売)
3.33
  • (5)
  • (8)
  • (26)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 106
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198504939

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

不思議な祭りが行われる孤島を舞台に、忌まわしい昔話や派閥争いが絡む中で展開される不可思議な殺人事件が描かれています。作品の魅力は、トリックよりもその独特な雰囲気にあり、怪奇的な要素が読者を惹きつけます...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 藤木稟作品はトリックとかよりも
    作品の雰囲気が好きです。

    孤島で二十年に一度行われる不思議な祭り。
    島にまつわる忌まわしい昔話。
    島での派閥争いににそんな中で起こる
    不可思議な殺人事件。

    トリック自体は如何なモノかと思いますが
    でも怪奇的な雰囲気が大好きです。

  • 私的に朱雀シリーズで一番のお気に入り。最後は少し切なさも残るかな・・・

  • 朱雀十五シリーズのなかで、何故か一番印象が薄い作品。

  • 朱雀十五の秘書(?)律子が活躍する孤島もの。最終的には十五が解決するのだけれど、ちょっと哀しい結末だった。孤島に隠された秘密にも驚かされる。読んでいていつも「もしかして超怪奇現象にしちゃうの?」と想像力の乏しい私は考えてしまうのだが、藤木氏は裏切りません!キチンと謎をクリアーしてくれます。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

大阪府出身。1998年『陀吉尼の紡ぐ糸』でデビュー。ミステリーや伝奇など、多岐にわたるジャンルで活躍する。「バチカン奇跡調査官」シリーズは累計140万部を突破するヒットとなり、アニメ化もされた。他の著書に「朱雀十五」シリーズ、「陰陽師 鬼一法眼」シリーズ、『太古の血脈』など多数。

「2022年 『バチカン奇跡調査官 秘密の花園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤木稟の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×