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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198505134
みんなの感想まとめ
生まれ変わりをテーマにした謎解きが展開される本作では、日本の古代神とキリスト教の聖人トマス・アクィナスを巡る対立が描かれています。前作に引き続き、神々に関する情報が豊富に盛り込まれ、読者は日本の神話と...
感想・レビュー・書評
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(「BOOK」等のあらすじに書かれていない部分)
一方文化祭の展示のため日光を訪れた歴史部の面々は、土門の知り合い幸子から謎の甕を預かった。"お告げ"によってとある墓の近くから掘り出したと言うのだが……
カバーイラストレーション / 安倍 吉俊
カバーデザイン / 飯田 出穂(MOODY GRAPHICS)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「竜の封印」に続く、神の系譜シリーズ第2作。
前作と同じく怒涛の神様情報満載。
今回は生まれ変わりを題材にした謎解き。
とはいえ、前作と同じく事件自体はそうたいしたものではなく、
それにより、日本の古代神VSキリスト教世界の聖人トマス・アクィナス
(を擁する謎の集団)、という図式が明らかにされる。
ほんと「神」「宗教」などにかんする説明が多すぎ&難しくて
(たぶん全体の8割はいってると思う)
途中で眠くなったりもするんだけど、雑学(といっていいのか)
好きなので面白いです。
日本の神代の時代から続く一族と、それに敵対する西欧世界の一派。
俗人には分からない世界での衝突が今後どうなっていくのか楽しみ。
著者プロフィール
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