上海幻夜 七色の万華鏡篇 朱雀十五シリーズ (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (2001年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198505387

みんなの感想まとめ

物語は、第二次世界大戦前の混沌とした中国を舞台に、愛や人間関係の複雑さを描いています。特に、子供を持てない女性が娼婦のもとに我が子を出すという衝撃的な選択や、纏足の話をする場面など、当時の社会背景が色...

感想・レビュー・書評

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  • 話が飛び飛びでむずい
    次の巻をはやく読まなければ
    しかし朱雀は小さい頃は純粋だったのだなあ

  • 第二次世界戦前の混沌とした
    中国を描いたお話。

    何処までが真実かは分からないケド
    こぅいぅコトもあったんだな、と読む分には
    面白かったです。

    朱雀夫婦の出会いとか
    東が中国で何をしてたのか
    何かも分かって、コレだけで読むより
    他のを読んでから読むほうが面白さも倍増です!

    朱雀十五は最後しか出ないヨ。

  • この時代の滅茶苦茶で混沌とした様子が私も好きだ…てことで。
    美鈴の心意気が素敵。
    しかし、この親にしてこの子あり。
    続きも読もう。

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著者プロフィール

大阪府出身。1998年『陀吉尼の紡ぐ糸』でデビュー。ミステリーや伝奇など、多岐にわたるジャンルで活躍する。「バチカン奇跡調査官」シリーズは累計140万部を突破するヒットとなり、アニメ化もされた。他の著書に「朱雀十五」シリーズ、「陰陽師 鬼一法眼」シリーズ、『太古の血脈』など多数。

「2022年 『バチカン奇跡調査官 秘密の花園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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