宙都〈第2之書〉海から来たりしもの (トクマ・ノベルズ)

著者 :
  • 徳間書店
3.26
  • (4)
  • (7)
  • (23)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 70
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198505523

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2002年1月徳間ノベルス刊。書き下ろし。シリーズ5作目。今回から、巻末に前巻までのあらすじが付いた。相変わらず、進展しない。

  • 海から来たりしもの
    ますます登場人物も増え、話は広がっていく。
    奇想天外の設定に一応の説明はついているが、遥か太古からの宇宙民族(=ある意味で神)相手の地球の命運が係った戦いの鍵が京都というのはかなり苦しい。

  • 比較的穏やかな巻で盛り上がりに欠けたけど、世界観は楽しめた。さて、どこに向かうことやら。

  • 話としてはあまり進まなかったけれどテニアン組それぞれに近づく怪しげな女性(一人は人造っぽいけれど)が気になります。

    香流は安定の強さ。この作品の中で一番オトコマエですね。

  • 1,2巻続けて。人や夫婦の人たちがずっと離れ離れだ。香流さんは頼もしくて良いなぁ。彼氏は女々しいのに。そこはきっぱり拒絶しろよ!と。「宙都」は今4巻まで出てるんですね。まだ続くのか。出来れば一気読みしたい。スケールもでかくなってきて面白いし。

  • ストーリー的にあんまり進んでいない・・(2002.8.10)

  • 【図書館・初読・11/14読了】

  • 2005年3月27日読了

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

1959年東京都生まれ。青山学院大学卒。1995年『RIKO――女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー。本格ミステリー、サスペンス、伝奇小説、ファンタジーなど多彩な作風と旺盛な執筆力には定評がある。2013年『激流』(徳間文庫)がベストセラーとなり、NHK「ドラマ10」にてドラマ化された。近年は時代小説も手がける。

「2020年 『求愛 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柴田よしきの作品

ツイートする
×