宙都〈第2之書〉海から来たりしもの (トクマ・ノベルズ)

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感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198505523

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  • 2002年1月徳間ノベルス刊。書き下ろし。シリーズ5作目。今回から、巻末に前巻までのあらすじが付いた。相変わらず、進展しない。

  • 比較的穏やかな巻で盛り上がりに欠けたけど、世界観は楽しめた。さて、どこに向かうことやら。

  • 話としてはあまり進まなかったけれどテニアン組それぞれに近づく怪しげな女性(一人は人造っぽいけれど)が気になります。

    香流は安定の強さ。この作品の中で一番オトコマエですね。

  • 1,2巻続けて。人や夫婦の人たちがずっと離れ離れだ。香流さんは頼もしくて良いなぁ。彼氏は女々しいのに。そこはきっぱり拒絶しろよ!と。「宙都」は今4巻まで出てるんですね。まだ続くのか。出来れば一気読みしたい。スケールもでかくなってきて面白いし。

  • ストーリー的にあんまり進んでいない・・(2002.8.10)

  • 破壊神=闇の神が、海より姿を現した。窒息しそうな濃密な匂いがたれ込め、天狗の三善とゲッコーの珠星、蒼星ともに隠れてその行方を見守るしかなかった。闇の神の狙いは何か? 木梨香流は巨大な芋虫から振り落とされ、深い山中で、傷つき横たわっていた。しかも、飛黒烏が香流を狙っていた。一方、ビシマを操る十文字雄斗は、夜明けの琵琶湖で全裸で泳ぐ謎の女性を救助し、空中要塞テニヤン島に連れ帰った。そして、京都府警の刑事・村雨祐馬は幻の浮遊大陸を追って、ハワイに辿り着いた。それぞれの闘いは新たな段階に……。

  • 【図書館・初読・11/14読了】

  • 2005年3月27日読了

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著者プロフィール

東京都生まれ。青山学院大学卒。1995年『RIKO――女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー。本格ミステリー、サスペンス、伝奇小説、ファンタジーなど多彩な作風と旺盛な執筆力には定評がある。『激流』などドラマ化された作品も多い。「RIKO」「炎都」「猫探偵正太郎」など多数のシリーズ作品の他、近年は時代小説「お勝手のあん」シリーズも手がける。

「2023年 『ワーキングガール・ウォーズ やってられない月曜日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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