神の系譜 幽霊の国

  • 徳間書店 (2002年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198505622

みんなの感想まとめ

幽霊や霊能者に関する興味深い雑学が織り交ぜられた本作は、神秘的なテーマを持ちながらも、読者を煙に巻くような独特の雰囲気を醸し出しています。特に、幽霊が見える仕組みや、女性が霊能者として多く登場する理由...

感想・レビュー・書評

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  • カバーイラストレーション / 安倍 吉俊
    カバーデザイン / 飯田 出穂(MOODY GRAPHICS)

  • もう!この本から読んでも大丈夫かと思いきや
    前作の話をちょいちょい触るし、
    続き物だった!
    伏線だらけで、伏線のまま
    続きが手元になくてもやもや~><
    くぅだまされたや

    重い、長い、
    歴史が好きな人はいいかな(説明文が多い)
    ルビが変わっている
    キャラクターは魅力的

    面白いけど、先に前作を読むべきか
    解釈・解読編を先に読むか悩むなぁ
    最初からこの本を手に取らないことをオススメする^^;

  • 神の系譜3

    相変わらず煙に巻かれたような感じですが。
    幽霊が見える仕組み(?)とか、霊能者に女性が多い理由、とか
    そういう雑学的な内容が面白い。
    で、「幽霊の国・解」に続く。

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著者プロフィール

1955年、神戸生まれ。甲陽学院卒。鳥取大学農学部卒。場末のバーのピアノ弾き(水野晴郎氏のホテルニューオータニ・クリスマスディナーショで演奏)や、東京丸の内にある商社(新東亜交易)勤務などを経て文筆業に転出。「ゆうむはじめ」のペンネームで『宜保愛子 霊能力の真相』(データハウス)などで超能力の科学的解明をして話題となる。超能力関係の著述やテレビ出演多数。その後「西風隆介」のペンネームで人気小説『神の系譜』シリーズ(徳間書店)などの古代史をテーマとした話題作を執筆。なお父親の津田庄八郎は日本最初の女子サッカーチームの創設者として知られる。

「2021年 『神神の契約』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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