晴明百物語 烈願鬼

  • 徳間書店 (2002年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198505844

みんなの感想まとめ

物語は、定子サロンの女房たちとの交流を通じて進む、興味深いエピソードが展開されます。読者を引き込む巧みな文章が特徴的で、次の話への期待感を高めます。装丁とは裏腹に、怖さを感じさせない優しい雰囲気が漂い...

感想・レビュー・書評

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  • どんどん書いてくれ

  • カバー・イラストレーション / 阿部 忍
    カバーデザイン / 飯田 出穂(ムーディー・グラフィクス)

  • これも、他の作品と同じで引き込まれる世界観が好きです。

  • 装丁の割りに怖くないお話ばかりです。定子サロンの女房たちと一緒になって、「次の話は?」と興味を抱かせる文章が上手いですね。晴明の登場シーンが少なく、またその個性があまり描かれていなかったのは残念です。

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著者プロフィール

1961年北海道生まれ。98年に『修羅の跫』で第4回歴史群像大賞を受賞しデビュー。以降、時代小説や警察小説を中心に活躍。本書はドラマ化もされた「生活安全課0係」シリーズの主人公・小早川冬彦が、警視庁本庁から日本各地へ活躍の場を広げていくシリーズ第2弾。著書に「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」「スカーフェイス」「警視庁SM班」などのシリーズ他多数。

「2023年 『スカイフライヤーズ 警視庁ゼロ係 小早川冬彦Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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