平壌クーデター作戦 静かなる朝のために (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (2003年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198506001

感想・レビュー・書評

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  • 佐藤作品では数少ない完結品です(短編だから当然か)。さる「北の国」が主な舞台ですが、この国の人主役です。しかも悪者ではありません。しかもカッコいいです。登場人物の造形もばっちりで、味のある会話を繰り広げます。不満点は、日本側人物のカラミ具合の物足りなさでしょうか。でも良い作品です。安心して読めます。

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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