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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198506162
みんなの感想まとめ
攫われた甥っ子を取り戻そうとする少女とその恋人、写真家、そして龍に魅入られた人々が織り成す物語は、時空を超えた旅へと誘います。彼らが追い求めるピンクドラゴンの存在は、願いを叶える力を秘めており、登場人...
感想・レビュー・書評
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2012/11/27
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上下巻読了。
帯を読んでてっきりミステリーだと思い込んでいたのですが、実際は苦手なコテコテのファンタジー小説でした。ミステリー要素は全くなかったです。
突然降って湧いた様になんでもありな展開が続いたのですが、ファンタジー小説なので、突飛でも後で納得させてくれる説明があれば問題なし…と自分に言い聞かしたのですが、やはり腑に落ちない説明だったので消化不良でした。 -
攫われた甥っ子を取り戻そうとする少女とその恋人
大事なものを取られてしまった写真家
龍に魅入られ行方不明になった人たち、探すひとたち・・・
たくさんの人が、ピンクドラゴンを追い求め
時空を超えた旅をする
龍の望みは何なのか
彼らは願いをかなえることができるのか
不思議な運命に導かれ、人々は龍のもとへ引き寄せられていく。。
ファンタジー映画を見ているような、そんな小説です
なんていうかなーー。映像が浮かんでくるような。
ラストは思ったとおりでよかったよかった♪ -
環境問題が主題のようで
若干説教臭い気もしたけれど
十分面白く読めた。
中学生くらいの課題図書にしてもいいのではなかろか。
【図書館・初読・11/14読了】 -
2008/11/19-2008/11/21
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自由に書いたと言うだけあって奔放な物語でした。
瞬間瞬間は楽しめるけど、ひとつの物語になるとちょっとつらい。
最後まで登場人物の誰にも感情移入できなかったのは逆に感心しました。 -
2004年9月13日読了
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環境問題を考える小中学生に読んでもらいたいかな。
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京都新聞で連載していた小説。面白かった。ちょっと説教がすぎるかもしれないが。耳が痛いことばかりだからなぁ。話の筋が細かいところは細かいのに、大雑把なとこはかなり粗くなってるように思えた。本にまとめる時に大幅に加筆修正が必要な作品だったんではなかろうか。面白いんだけど、ちょっと勿体無い。
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大好きな作家のひとり、柴田よしき氏のファンタジー小説。
大学生舞子と、刑事たちが琵琶湖を舞台にくりひろげる冒険物語。
ありえない話を信じられるヒトにはお勧め!
##私にもピンクの蛇がみえるかも。。 -
琵琶湖に面した浜に打ち上げられた謎の生物。
京都の女子大生、東京のカメラマン、そして刑事たちが遭遇する事件。
SF物に近いのか〜?と思って読み進むうちに深刻な環境問題を痛感。
子供にも読める文章なので是非読んで欲しいなぁ・・・ -
あんまり好みに合わなかったので流し読みしかしてません。(読書日:2004/4/21)
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