宙都 第四之書 (トクマ・ノベルズ)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 79
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198506315

感想・レビュー・書評

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  • 2004年6月トクマノベルス刊。書き下ろし。炎都シリーズ7作目。最終決戦がはじまるか!というところまで、読み進めました。この後は、徳間書店PR誌読楽の2019年4月連載開始作品「新・宙都(仮称かも)」の刊行を待ちます。楽しみなことです。この連載の画は、石居里佳さんですが、これもまた楽しみです。

  • 4までだと思っていたら、続く、だそうだ・・・
    4は2004年に出ているのに、まだ続きが出ていないなんて!嗚呼.

  • 想定外の未完(・・;) 読みながらおかしいと思ったんだ。。。

  • この巻までしか図書館の棚に並んでいなかったので最終巻だと思ったのに続くとは。しかも新刊が出る様子も無いし…。

    珠星が雄だと雄斗が知っていたのが私にとってこの巻の一番の出来事かも。乙女?心を悩ませているのだから君之に語った内容をそのまま珠星に伝えてあげて欲しいです。
    君之を巡る香流とジュディの奇妙な三角関係も新たな展開を見せそうですし、これから決戦!的場面で蒼星は脱皮に入ってしまうし、続きは一体どうなっていつ出るのでしょうか…。

  • 果たして続編は???

  • 四部目の宙都4作も読んでしまいました。青の民がどんな人たちなのかは気になるんだけど、最後の第四之書が出てから、もう5年もたってる。続くのか?最後の方は惰性で読んでたので、次が出るのが待ち遠しいというほどでもないけども、いくつか謎が残ってるのは気になるんだよなあ。でもなあ・・・このシリーズを読み始めたのを後悔・・・・

  • 終わってないじゃーん!!
    いざ戦いへ・・ってとこで<続く>。
    既に4年が経過しているみたいだが
    続きは出るのだろうか。。
    ここの時点でランクはつけられません。

    【図書館・初読・11/18読了】

  • 香流の出番が少ないよう。展開は面白いが。こんだけ大風呂敷広げてどう収束するのか、今後に期待。

  • いよいよ佳境か?でも、まだまだ続きそうな感じ。登場人物がこれ以上増えると思い出すのに時間がかかる。。(2004.12.20)

  • まだまだ物語の序盤戦といったところか?どこまで話が広がるのか、闇の神々との戦いはどうなるのか楽しみである。

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著者プロフィール

東京都生まれ。青山学院大学卒。1995年『RIKO――女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー。本格ミステリー、サスペンス、伝奇小説、ファンタジーなど多彩な作風と旺盛な執筆力には定評がある。『激流』などドラマ化された作品も多い。「RIKO」「炎都」「猫探偵正太郎」など多数のシリーズ作品の他、近年は時代小説「お勝手のあん」シリーズも手がける。

「2023年 『ワーキングガール・ウォーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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