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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198506315
みんなの感想まとめ
物語は伝奇ものとして、奇跡のトカゲ“ゲッコー族”の珠星を中心に展開します。彼の強烈なキャラクターは読者を引き込み、特に雄でありながら人間の女性に擬態し、ヴィトンのバッグを持ち歩く姿には思わず笑ってしま...
感想・レビュー・書評
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2004年6月トクマノベルス刊。書き下ろし。炎都シリーズ7作目。最終決戦がはじまるか!というところまで、読み進めました。この後は、徳間書店PR誌読楽の2019年4月連載開始作品「新・宙都(仮称かも)」の刊行を待ちます。楽しみなことです。この連載の画は、石居里佳さんですが、これもまた楽しみです。
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4までだと思っていたら、続く、だそうだ・・・
4は2004年に出ているのに、まだ続きが出ていないなんて!嗚呼. -
想定外の未完(・・;) 読みながらおかしいと思ったんだ。。。
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果たして続編は???
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四部目の宙都4作も読んでしまいました。青の民がどんな人たちなのかは気になるんだけど、最後の第四之書が出てから、もう5年もたってる。続くのか?最後の方は惰性で読んでたので、次が出るのが待ち遠しいというほどでもないけども、いくつか謎が残ってるのは気になるんだよなあ。でもなあ・・・このシリーズを読み始めたのを後悔・・・・
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終わってないじゃーん!!
いざ戦いへ・・ってとこで<続く>。
既に4年が経過しているみたいだが
続きは出るのだろうか。。
ここの時点でランクはつけられません。
【図書館・初読・11/18読了】 -
香流の出番が少ないよう。展開は面白いが。こんだけ大風呂敷広げてどう収束するのか、今後に期待。
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いよいよ佳境か?でも、まだまだ続きそうな感じ。登場人物がこれ以上増えると思い出すのに時間がかかる。。(2004.12.20)
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まだまだ物語の序盤戦といったところか?どこまで話が広がるのか、闇の神々との戦いはどうなるのか楽しみである。
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伝奇ものです。奇跡のトカゲ“ゲッコー族”の珠星があいかわらず強烈キャラで素敵です。
雄なのに人間の女に擬態してヴィトンのバッグをぶらさげてるのです。
ノベルスなのに開けたら2段組じゃなくて内容量2分の一なのが痛い所。
なんだか最終的にがつんとハードカバーで出直したりしそう。
カバーデザイン / 多田 和博
CG合成 / 田中 和枝 -
少女の腕に抱いたテディベアには闇の神官が宿っているのか。鞍馬の大天狗・天成と三善は、航空機事故から奇跡の生還を果たしたカリスマ・アイドル、岩瀬涼香のコンサートを偵察するが、思わぬ窮地に立たされる。一方、〈空間を繋ぐ〉能力を鍛え始めたゲッコー族の珠星は、青の民と目される藤島美枝がいるハワイへの移動を試みるが、亜空間突入に失敗、予想もしない場所に着地する。そして、いよいよ動き始めた闇の勢力との決戦を控えた、テニアン島の真行寺君之の前に、元妻のジュディが意外な武器を持って現れる――。
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2005年4月14日読了
著者プロフィール
柴田よしきの作品
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