草津・白根殺人回廊

  • 徳間書店 (2004年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198506407

感想・レビュー・書評

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  • 長野県警豊科署に一一〇番通報が入った。
    変な男が家に上がり込んだという。
    男は加賀院照幸、五十九歳、住所不定。
    被害にあった今関家はホテルをはじめとする多角経営の実業家で、加賀院に脅された妻の千恵は後妻だった。
    道原伝吉刑事は、千恵と加賀院の供述に微妙なずれを感じる。
    二人は何かを隠しているのか?
    千恵の身辺を調べるため木曽を訪れた道原は、千恵の父親が事故死したことを知る。
    その後、母子は日本有数の温泉地・草津へと移り住んでいた。
    さらに草津では木曽署の元刑事が殺されていたことが判明し…。
    (アマゾンより引用)

    最近読むこの作者さん、なかなか面白い(*^ω^*)
    今回も結構面白かった(*^ω^*)
    ただ、何か登場人物が頭の中でごっちゃになってきたけど(笑)

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著者プロフィール

長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある。近刊に『白馬八方尾根殺人事件』『京都・化野殺人回路』『鎌倉殺人水系』『松本―日本平殺人連鎖』などがある。

「2023年 『男鹿半島 北緯40度の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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