陰陽寮 永劫回帰篇 上 (九) (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (2005年5月1日発売)
3.61
  • (4)
  • (4)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198506674

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 伝奇の新手が出てきて嬉しい

  • どんな終わり方をするか気になりあっという間に読んだ作品です

  • どうも量産体制に入っているようで、筆の荒れが気になる…。この「陰陽寮シリーズ」、はじめは本当に面白くて、どんな物語になるのやらとワクワクしたものだけど…。内侍司の女房ともあろう者が「すいません」なんて言葉遣いをするのはいかがなものか、と細かいところが気になるようになってしまった。う〜ん…。〈2006年3月12日読了〉

  • 読み始めたときは杏奈のことは嫌いではなかったはずなのに、9巻では腹が立って仕方ありませんでした。
    もともと、根は優しいがやんちゃで乱暴ものの少年と優しくて清らかだけど芯は強い少女の組み合わせが割りと好きなので、鬼道丸×杏奈はアリだったんですが。
    杏奈のことが好きな幼馴染みの信郷に、結果的にいろいろ迷惑かけてるのですよね。杏奈は。
    彼が自分のことを好きなのを知ってるくせに。
    自分では出来ないことを彼が貴族でいろいろ出来るから、悪いとは思いつつすがってしまうとか言ってはらはら泣いて。
    それに引き換え信郷はいいヤツだ。いままでなんとなく優柔不断なやつだと思ってたけど9巻で見直しました。
    育ちがいいってこういうことなのかしら。

    カバーフォトグラフィ / 薬師寺 武正
    フロントカバーデザイン / 飯田 出穂(Moody Graphics)
    ブックデザイン / 百足屋 ユウコ

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1961年北海道生まれ。98年に『修羅の跫』で第4回歴史群像大賞を受賞しデビュー。以降、時代小説や警察小説を中心に活躍。本書はドラマ化もされた「生活安全課0係」シリーズの主人公・小早川冬彦が、警視庁本庁から日本各地へ活躍の場を広げていくシリーズ第2弾。著書に「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」「スカーフェイス」「警視庁SM班」などのシリーズ他多数。

「2023年 『スカイフライヤーズ 警視庁ゼロ係 小早川冬彦Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

富樫倫太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×