上海迷宮

  • 徳間書店 (2006年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507145

感想・レビュー・書評

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  • 中国には特別の思い入れがあるので、彼ちで我らが光彦さんの活躍となったら読まないわけにはいきませんでした。内容はいつもと変わりませんが、この緩さが癖になってます。

  • なんともいえない。まさに迷宮。

  • 浅見光彦の公式第96事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 9月-5。3.5点。
    中国での殺人に、浅見が調査。日本でも浅見の出国前に、中国人の殺害が。
    中国領事館も絡み、複雑に。
    まあまあ面白かった。

  • 311Pにやられた。
    なかなかいい出来だったと思う。
    伏線が上手く絡み合って解けていく様は心地よい。推理小説という感じはあまり受けなかったけども、改めて著者の力量を見せ付けられた気がする。

  • 飛行機に乗れない人でも上海に行けるんだ・・・。ついに海外まで足を伸ばすとは・・・。まさに驚きの連続。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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