ヤングガン・カルナバル そして少女は消えた (トクマ・ノベルズEdge)
- 徳間書店 (2006年10月1日発売)
本棚登録 : 135人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507206
みんなの感想まとめ
物語は、劉北学園に潜入した塵八と弓華が少女・紫良を守るために奮闘する姿を描いています。彼らの成長や友情が微笑ましくも切ないエピソードを通じて描かれ、特に塵八が紫良に惹かれていく様子は印象的です。新たな...
感想・レビュー・書評
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今回はいつもと一風変わって、劉北学園に潜入して前田紫良という少女を守ることになる。塵八と弓華は転校生として、毒島は体育教師として潜入する。
塵八が、対象の紫良と仲良くなるのが微笑ましいが切ない。血まみれの塵八を見て、紫良が恋を確信するシーンなど良かった。
鳳凰連合のやり口は凄まじく、学園に残っている生徒を皆殺しにしていく。鷹爪拳の使い手などの強敵もいる。寮長の木戸綾香などは、鷹爪拳の強さを図るためにいたような存在で可哀想でした。
毒島は相変わらずの強さを見せているが、女生徒を守りに走ったり、落ち込んでいる塵八に、いつか亡くなった人の漫画を描いてみたら良いと勧めたりと良い人感が強くなっている。悪い人が良いことすると凄くプラスになるってアレだな。私はナイフ使いが大好きなので毒島ファンです。
ヴェルシーナのラスコーリニキが現れて、次回からは戦闘も激しくなっていくのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
毒島、意外にいいやつ。
平和な日常がずっと続くわけじゃない。 -
新章・鳳凰連合編スタートです!
所属する犯罪組織ハイブリッドの指令で少女護衛の為に(偽名で兄妹設定)他高校に潜入した塵八と弓華。
護衛についた少女・紫良に惹かれてゆく塵八…怪しい探偵、凄腕の少年が次々に現れ身辺が穏やかならぬ弓華。
敵・鳳凰連合の殺し屋も潜入し、その正体もわからぬ中、学園内で鳳凰連合による虐殺が!
毒島がイイヒトだ!もっと‘悪全開’みたいなのも好みだケド★
毒島と虚でほんのり匂わせてたベーコンレタスが一登では直接的★ほんのりな方が深読み出来てもえると思いマスョ☆でもこれって後々事件に関わる伏線なのかな~?
漫研ヤクザ・将一が珍しく良いトコロで登場♪今巻出ないと思ってたダケに少しの活躍も素敵に見える!日本刀もイイよね
弓華の母は出てきた瞬間わかっちゃいました…弓華は家族関係もラヴ関係も先行きがアレですね★琴刃との決着も着いてないし!
塵八も将来と今巻でより一層不安定になった感のある恋心、オマケに師匠と同じくヤヴァイ人の標的にもなりそうだし★
次巻は韓国修学旅行とラスコーリニキ日本公演で大暴れ!ですかね~楽しみです♪
このシリーズ読むと武器事典買おうか毎回迷いマス
20061019 -
毒島さんちょっと好きになった。つうか彼の理想の恋人って、Uてんてい??
一登はBLをやってみればいいと思った!つかつきあっちゃえよー!
しかし、なんでこんなに同性愛多いの?
弓華母と弟が登場。今後に期待!
でも、塵八が守りきれなかった彼女がかわいそうだったよ…
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