心まで盗んで (トクマ・ノベルズ)

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  • 徳間書店
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198507220

感想・レビュー・書評

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  • その夜の淳一は、ツイてなかった。
    高価な宝石のコレクションで知られる大金持、坂西雄市の邸宅に侵入した淳一の前には、心中を図った坂西一家四人の姿が。
    思わず救急車を呼んで、一家を助けてしまった淳一は、雄市が新興宗教団体“闇と光の教団”に騙され、破産したことを知らされる。
    しかも、雄市の愛人宅では刺殺死体が見つかっていた。
    謎の教団の目的はなにか。
    調べ始めた真弓と淳一は、やがて、教団の背後で驚くべき陰謀が進められていることに気づく…。
    (アマゾンより引用)

    何かこのシリーズ、中途半端感が強いっていうか…
    何かスッキリしないっていうか…
    私の理解能力がないのか(;・д・)

  • 暇つぶしにはちょうどいい。
    けど、最終的に黒幕が誰かはっきりさせずに終わるのはどうなんだろう。

  • 図書館にて借りる。

  • 淳一がある屋敷に忍び込んだら一家心中を助けるはめに。

    その原因が父親がある宗教団体に寄付をしていたせい。
    最初に一命を取り留めた娘と宗教団体の教祖が似ていた。

  • 奥様は刑事。だんな様は泥棒!ってシリーズです。
    夫は理想の男性って思うけど、現実にこんな人いないよねえって思ってしまう。。
    まあ、現実は、なんて考えて読んでちゃだめなんだろうけど、いつものようにテンポよく読めました。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2021年 『夫は泥棒、妻は刑事21 泥棒たちの十番勝負』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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