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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507428
みんなの感想まとめ
女子学生たちが大正時代に野球チームを結成し、見合い相手に一矢報いるため奮闘する姿が描かれています。彼女たちは、野球のルールすら知らないところからスタートし、道具づくりや試行錯誤を重ねながら成長していく...
感想・レビュー・書評
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クラスメイトが突然、野球メンバーの募集を始めた。
理由は、見合い相手に馬鹿にされたから。
9人集めて、どうするか、勝つためにはどうするか。
その間に、見合い相手は主人公の店に来て
何がいけなかったのだろう? と相談してくるわ
厄介な相手も連れてくるわ…。
見てる分には面白いですけど、当事者になったら
暴走しまくり男は面倒です。
しかもこの時代、強く出る事も
はしたないとされるのに、どうしろと?
とか言う前に、相手に自分を押し付けるその状態が
嫌われたのでは…という所に繋がっていると
気が付いたのに対処が付いていけないのか。
まぁいきなり変われ、と言われても大変ですけど。
主人公の素直な感じもほのぼのしますが
許嫁と決められた人との行動も微笑ましいです。
向こうだって色々押せない部分はあるわけで。
野球チームが強くなるのも気になりますが
彼らの恋路も気になりますw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメの方は全く知りませんが、おもしろかった。
よそさまのブクログで見て気になっていたけれど、買ってよかった。
大正時代の話で、ときどき「後には~」など後の時代に登場してくるものの説明が入っているんですが、それがちょっと読みにくかった。
逆にこれ説明いれたほうがいいんじゃないのかな、と思うところもあったけど。
他にも気になるところはあるけれど、スルーできる程度のものでした。
まったくのゼロからはじめる、女子学生の野球。
道具づくりからとは恐れ入った。(笑)
主人公の洋食屋の娘、小梅ちゃんと、その許嫁の三郎さんもすごく、すごく気になる!
私としてはそっちがメインかな!
偏奇館先生もいったいどういうひとなんだろう。
1巻完結かと思ったら、どうやら前篇のよう。
現在は4巻まで出ているようで、残りはつい先ほど注文してきました。 -
タイトルの通りのはなし。女子野球っていうと「プリティ・リーグ」を思い出すけど、この作品に出てくるのは大正時代のお嬢様たちなので、走るときも上品に見えるように工夫したり、はしたなく見えないようにしなければならないっていうのが面白い。
ルールもよくわかんない段階で練習試合に挑んだのに、よくやれたなぁ。 -
時代考証がけっこうしっかりしてて勉強にもなる。
ただ、若干文章が読みづらい気がする。
巴が小梅を形容した「わっしょいわっしょい生きている」という文章が小梅の魅力を端的に表していて好き。 -
大正時代に女の子が野球!!
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読まなくても良かった。アニメとは多少変わった趣があった。ように思う。
少し読みにくい文章だ、という印象を持つ。頭上の上はおかしいし。 -
スポ根の王道のようで、
でもほんわかと温かみある読後感でした。
キャラクターがみんな魅力的。
アニメも見てますが、
ノベルは少し違うストーリーでオススメです。 -
これ一作で完結するわけではなくあくまで前半戦。次巻と併せて上下巻のうちの、上巻です。
"野球"に奮闘する大正乙女の姿というよりは"野球をするという行為"を通じて子女たちが男尊女卑社会で逞く生きていく様を描いた作品、といった感じ。 -
大正野球娘。1巻。会社の令嬢でお嬢と呼ばれている晶子は親が決めた婚約者の一言が許せず、相手がやっているという野球で一泡吹かせたいと考える。晶子と仲の良い洋食屋の娘、小梅は晶子のお願いに頷くが野球のことはほとんどわからない。仲間は9人集まり、試合に勝てるのか?
この巻では練習試合までで、本番の試合までは書かれていません。
人がやっていないことを始めるって大変だよなぁと改めて感じました。道具の種類もないし。それをどうやって乗り越えていくのかもこのお話の見所ではないかなと思いました。
小梅がほわほわしててかわいいです。みんなが小梅が気になる気持ちははわかるかも…。許婚の三郎との恋もよかったです。 -
1巻ということでキャラ紹介がメイン?
思った以上に軽いノリで若干ビックリした気配が・・・。
まぁこれから実戦を通じて盛り上がっていくのかな、といった感じ。
先日放送開始したアニメ版とは結構違います、はい。 -
箱入り娘なお嬢様達が、野球をするお話。大正時代が舞台なのでレトロな雰囲気も楽しめます。そこいらの男の子達よりもオトコマエな女の子達ばっかりで、凄くワクワクします。若干百合的な描写もチラホラ(笑)?面白かったです。
著者プロフィール
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