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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507435
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みんなの感想まとめ
テーマは、子供たちが電脳世界を舞台にした冒険を繰り広げる物語で、その独特な設定やキャラクターの描写が印象的です。主人公たちが小学生でありながら、大人びた台詞を口にすることで生まれるアンバランスさが、逆...
感想・レビュー・書評
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【内容】
これは、はじまりの物語。
小学生の間だけ使える電脳メガネで見えるもうひとつの世界。
大国市は歪みの生じているあぶない街だ。
電脳駄菓子屋「メガシ屋」の怪しい婆さんは。
【感想】
アニメ向きだと思ったらまずアニメがあったらしい。
「電脳」部分はわりとチープなのでむしろ読みやすい。 -
ジュブナイル小説だが、とても読みにくい文体だった。
話自体はアニメ版と異なる設定の所もあり、別の話として読めば面白い。 -
978-4-19-850743-5 337p 2007・12・15 7刷
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前から気になってたシリーズ。 主人公たちが小学生って思えない事が
多々あった。 全体的にキャラの年齢を5歳は上げたほうがしっくり来る。
メガネかけるってのがなぁ。 俺はメガネかけるの嫌いだから、このシステム
もう少し何とかならんかったのかと思った。 -
アニメ化された作品だったかな?というぐらいの知識で読んだのだが、何気に世界がきちんと確立されていて結構面白い。SF好きな自分にとってはワクワクしてしまう冒険ものだ。小学生という与えられた時間しか使えない電脳メガネ。今まさに製品化されようとしているウェアラブル末端だ。これはすごい。
それを駆使して立ち向かう少女&少年たち。自分もそのくらいの時に読んだらめっちゃはまっただろうな。空想をこれでもかと立ち上げた内容には、大人でもはまる仕掛けがここぞとばかりに散りばめられている。
主人公のヤサコが大黒市へ転向してきたところまでだが、なかなか続きが気になってしまった。 -
アニメ版に比べて、少し大人設定。その分、アニメの時のような視覚的な衝撃は減っているので、好き嫌いの分かれるところ
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開始から視点がコロコロ切り替わる上に、編集的な配慮がなされていないので、読むのが非常につらい。キャラがわかりだした後半になって初めて、アニメとかマンガならこのストーリーは面白いのに、と思う。
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やはり、映像よりは活字の方がよく解る。
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全13巻。同名のテレビアニメを原作とした小説。
小説版は小説流のギミックが効いていて良い。
多少アニメとの相違点に戸惑うかも。あと白い部分の多い印刷で全13巻というのは嫌な感じである。 -
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最終巻まだ読んでなかったので最初から読み直し。アニメと違う設定がたくさんあるが丁寧に作ってるので好印象。
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独特の世界観、メガネの設定がすごく好きですね。それぞれの子供たちが密かに抱え込んだ秘密がこれからどう展開していくのか楽しみです。
文体も好みにどんぴしゃで、とても読みやすいですね。今のところ7巻まで読了済みなので、次の巻も早く読みたいです。 -
アニメと比べて小説は
大人向けな気がします。 -
アニメから小説にはいったけれど、なかなか面白い。ただ子供向けを意識して書かれているので、ひらがなで書かれていると逆に読みづらかったり(笑)
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とりあえず、読みづらいというのが正直な感想です。
アニメとの相違点を楽しみたいところですが、アニメのテンポを期待していると肩すかしをくらいます。
ただ、イサコとヤサコの心理描写は新鮮です。 -
電脳コイル。アニメとは少し違った世界。
数年前に放映されていたアニメだったので、忘れている設定がいくつもあった。 -
懐かしい雰囲気が好き。
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ずっと気になってたアニメの小説。1巻なのでまだまだこれから何か起こるっていう雰囲気残して終わってます。テンポは良い。
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このひとの文がすき
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「世界は二人のために」「放課後は輝かない」とか章のタイトルがいい。一人称でまわっていく小学生たちの心理描写がずっしり。黒くてはかなくて弱虫でしたたかで輝かしくて危うくてときどき無敵。
世界観は甘くない謎でいっぱい。
ヤサコとイサコの邂逅・結界の内の背中合わせでやられて購入。二人の関係がシビアで甘美でとても良い。
アニメはなんか評価高すぎてびびって見てない・・・。のが小説読むにはよかったのかもしれない。
八巻まで購入・読了。
宮村優子の作品
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