沙門空海唐の国にて鬼と宴す (巻ノ2) (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (2007年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507510

みんなの感想まとめ

壮大なスケールで描かれる物語は、魅力的な登場人物たちが次々と登場し、読者を引き込む楽しさがあります。再読を重ねるごとに、主人公空海への興味が深まり、彼を取り巻く人間関係や感情が一層味わい深く感じられま...

感想・レビュー・書評

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  • これ、アカンやつやっ!読み始めたら、止まらんやつやっ!!!

  • 非常に、スケールが大きい。
    魅力的な登場人物が次々と出てきて、楽しい。

    再読であるが、
    先を、急ごう。

  • 安定の夢枕。
    長いけど、空海と逸勢の会話の素敵さ、当時世界一の大都市「唐」を舞台に、教科書で見てきたような人達の活躍がみられる。
    西域、インド、中国、日本の歴史うんちく宗教うんちくの豊富さ、次々発生する怪奇譚。その怪奇譚のおどろおどろしさ、全体を貫くメインストーリーの恐ろしさ。
    傑作。

    構成は陰陽師とほぼ同じで、阿部晴明が空海で、博雅が橘逸勢。という感じ。

  • 高値安定。読む程空海に魅かれるが、逸勢の人間臭さ加減が良い味を出してる。「考えても仕方がないのに幸不幸を考えてしまうものだ」

  • 楊玉環の描写が出てきてどんどん面白くなってきた。続きが益々気になる。

  • 2008 2/17読了

  • 2007/12/11購入
    2008/6/22読了

  • 光景が目に浮かぶようです。続きが気になって仕方がない1冊です。

  • あっちゅーまに読めます。
    もうわくわくし通しです。

  • そうさ。人は、わからぬからおもしろい

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著者プロフィール

1951年、神奈川県出身。第10回日本SF大賞、第21回星雲賞(日本長編部門)、第11回柴田錬三郎賞、第46回吉川英治賞など格調高い文芸賞を多数受賞。主な著作として『陰陽師』『闇狩り師』『餓狼伝』などのシリーズがあり、圧倒的人気を博す。

「2016年 『陰陽師―瀧夜叉姫― ⑧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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