沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三

  • 徳間書店 (2007年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507558

みんなの感想まとめ

物語のクライマックスで感じる緊張感と感動が、読者に強い印象を残します。特にラストシーンでは、思わず鳥肌が立つほどの衝撃があり、その余韻が心に響きます。また、作品全体を通じて、漢文への興味を掻き立てられ...

感想・レビュー・書評

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  • 徐々に、謎が解き明かされてきた

  • 再読。
    面白い。
    が、比較的単調と感じられ、軽い飽きがくる。
    再読のためかもしれない。

  • 第三巻。さあこの話をどう纏めてくれるのか、期待大。『本心というのは瞬間によって変わるものであり、そのどれもが矛盾していたとしても紛れもない本心なのである。』

  • ラストで鳥肌たった。
    背中から来て頭のてっぺんに抜けてくかんじの鳥肌。
    今も鮮明に覚えてるのに、ここに登録したとき、どうしてこんなそっけないコメントしか書いてなかったんだろう(2015/0303)

    ↓元の感想。

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    『陰陽師』も好きです。
    漢文勉強しようと思ったよ。

    全四巻。

    図書館でハードカバーの読んだけど、
    このサイズのものを買おうと思う。

  • うーんだんだんクライマックスに近づいてきた感じ。
    丹翁がいい味出してる
    高力士の手紙が気になりつつ4巻へ

  • 2008/6/30読了

  • 2008 2/23読了

  • どちらが正しくて、どちらが正しくないのだ?

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著者プロフィール

1951年、神奈川県出身。第10回日本SF大賞、第21回星雲賞(日本長編部門)、第11回柴田錬三郎賞、第46回吉川英治賞など格調高い文芸賞を多数受賞。主な著作として『陰陽師』『闇狩り師』『餓狼伝』などのシリーズがあり、圧倒的人気を博す。

「2016年 『陰陽師―瀧夜叉姫― ⑧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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