トリック・ソルヴァーズ 哀しみの校歌 (トクマ・ノベルズEdge)

  • 徳間書店 (2008年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507695

感想・レビュー・書評

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  • 名助手、とわけのわからない自己紹介をした男子に
    名探偵にならないか、と誘われる。
    断った後、事件が起こる、と言った男子の正体は…?

    彼が来たから殺人が起きた、ようにも見えます。
    予告状が出てたから、らしいですが。
    なんか最後の教師だけがまっとうそうに見えますが
    最初の2名は罪を感じてああなっているのか
    元々そうだったのか。

    読みやすくはありましたし、分かりやすい文章ですが
    最後の落ちに、解説されてあぁという気分です。
    なんかこう…言われてみれば納得なのですが
    迷路のここに、実は短縮通路が! と
    言われてる気分です。
    むしろ彼、よく気がついたものです。

  • 読む前は、タイトルにトリックとついてるし、ミステリなのかなと思っていました。でも、読む前にミステリじゃないらしいと聞いたので、あれ?と思いつつ読んでみると、殺人事件はおきるし、探偵&助手は出てくるし、やっぱりミステリだよな〜と思ったのですが・・・。最後まで読むと、これはちょっと・・・と言うしかないです。犯人が○○○だなんて、許せないし、ありえない!ミステリファンには怒られそうな作品。でも作者は「ノックスの十戒」をわかっててあえてこの物語を書いたようなので、もしかして今後シリーズが続いていくのだとしたら次々と「ノックスの十戒」を破っていくような作品を書いていくつもりなのかなあ、などと考えてしまいました。

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