天橋立 殺人旅愁

  • 徳間書店 (2008年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507725

感想・レビュー・書評

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  • 登場する地方に実際ある苗字が使われていたりするのがとても親近感が湧きます

  • 八方尾根で持ち主不明の赤いダウンジャケットが雪に埋もれていた。
    長野県警山岳救助隊から報告を受け、捜査を開始した安曇野署の道原伝吉刑事は、ジャケットの持ち主がカメラマンの反町篤紀である可能性が高いと判断。
    その後、八方尾根から無惨に切り裂かれた一人用のテントが発見された。
    反町の住んでいた部屋を訪ねた道原は、その部屋に以前、七森月子という女優が住んでいたことを知る。
    二人は同じ京都・宮津の出身だった。日本三景・天橋立で知られる港町だ。
    捜査に向かう道原たちを待ち受けるものは…。
    (アマゾンより引用)

    イマイチ…かな(((゜Д゜;)))
    犯人が一番最初に出て来たのってどのタイミングだっけ
    何かまた結構最後のほうで出てきたような…

  • 宮津などを舞台とした作品です。

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著者プロフィール

長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある。近刊に『白馬八方尾根殺人事件』『京都・化野殺人回路』『鎌倉殺人水系』『松本―日本平殺人連鎖』などがある。

「2023年 『男鹿半島 北緯40度の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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