騒がしい死者の街 優しい煉獄 (2) (トクマ・ノベルズEdge)

  • 徳間書店 (2008年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507732

みんなの感想まとめ

人間ドラマと独特の世界観が魅力の作品で、シリーズの続編として新たなキャラクターが加わり、物語に深みを与えています。特に優月というキャラクターは、過去の影を抱えつつも生き生きとした存在感を放ち、物語に活...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。
    助手として、優月がくわわる。なんか、後ろ暗い過去がある雰囲気。
    最後の、ユリアがいなくなる話は、単純だがグイっと、ひかれた。

  • 優しい煉獄シリーズの2冊目。
    今作では薄かった女性成分が補強され、メインに関わってくる女性が3人は登場する。特に優月は生き生きとした人物であり、この質素な街に活気をもたらしてくれる。

  • 優しい煉獄の続編。
    全巻同様に異様なまでの安定感。さすが大御所。
    電脳、SF、ハードボイルドだからって大規模な事件が起きる必要がないという安心感。しかもそれで面白いというのが凄い。

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著者プロフィール

1962年、兵庫県生まれ。SF作家。92年、短編「夢の樹が接げたら」でデビュー。アニメにもなった『星界の紋章』シリーズや、日本SF大賞を受賞した『突変』など、著書多数。

「2023年 『夢のまた夢 若武者の誕生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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