十津川警部 アキバ戦争

  • 徳間書店 (2008年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507862

みんなの感想まとめ

亡き娘の面影を持つメイドとの出会いから始まる、感情の葛藤とサスペンスが織り交ぜられた物語です。裕福な画家が、秋葉原のメイド喫茶で明日香と出会い、彼女に特別な時間を提供しますが、明日香が誘拐されるという...

感想・レビュー・書評

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  • 秋葉原のメイド喫茶のメイド、県明日香に、亡き娘の面影を見出した、日本画家の衣川円明。

    衣川は、お店を辞めて、田舎に帰ると言う明日香に、最後に夢を叶えてあげると言って、ブランドの服や靴を買い与えて、高級ホテルで、父娘を楽しんだ。

    しかし、翌日、明日香は、衣川の娘と間違えて、誘拐されてしまった。
    身代金は、一億円。

    実の娘では無いが、衣川は、一億円を、犯人に支払うと言うが・・。

    西村氏の、後年の作品になるようだが、ピリっとした魅力のない作品だと、感じる。
    寂しい限りだ。

  • まーまー。でもつくばエクスプレス使ったことあるから興奮した

  • 怪しまれないためとはいえ、
    抱き枕を購入して秋葉原をうろつくのはなんとも。
    余計に目立つ気がするが。

    突入部分ももう少し書いてほしかったと思う。

    ちなみに、最後数十ページは著者経歴&著作リスト。

  • 秋葉原の現代文化に挑戦した作品。
    日本画家が,アキバのメイド喫茶を訪れる。

    亡くなった娘と同じ名前の女性の願いをかなえようとする。
    誘拐され,身代金を払う。

    フィギュア(人形),GPS搭載コンピュータ、模型銃のそれぞれに長けたおたくが登場する。

    犯罪を,いつ,誰が、どういう情報に基づいて仕組んだのかがみえてこない。

  • ストーリーに無理がある気がした。
    十津川シリーズもそろそろ限界なのか。。
    画廊社長の息子が犯人って方が面白くて広がった気がする。。
    さらに、ラストはなに??って感じ。。

  • 秋葉原、南紀白浜などを舞台とした作品です。

  • 金持ち画家がメイド喫茶で出会ったメイド女に、亡き娘の面影を見る。
    可愛がってたら、本当の娘と勘違いした誘拐犯にさらわれる。という話。
    先が気になり結構読める。肝心の十津川警部が、端役状態になってますが。
    ラストがちょっとあっさりしすぎかな。

  • アキバの事件ということで、はじめて十津川警部ものを読みました。十津川警部のキャラクターがはっきりせず、事件の展開も不明な点が多いですね。後半部分がこれまでの著作の紹介になっているのも?。執筆中になんらかのトラブルがあったのでしょうか?図書館予約数は56(08/07/16現在)です。

  • グダグダだよ

  • ドラマでは見ていたけど、今まで一度も買ったことのなかった「十津川警部 シリーズ」を買ってみました。
    思っていたよりもすんなりと楽しく読めました。

  • トンデモ本発見!!!
    しかしこの人の文章は読みにくい。

  • つくばエクスプレスが出てくるというので購入

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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