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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198507862
みんなの感想まとめ
亡き娘の面影を持つメイドとの出会いから始まる、感情の葛藤とサスペンスが織り交ぜられた物語です。裕福な画家が、秋葉原のメイド喫茶で明日香と出会い、彼女に特別な時間を提供しますが、明日香が誘拐されるという...
感想・レビュー・書評
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秋葉原のメイド喫茶のメイド、県明日香に、亡き娘の面影を見出した、日本画家の衣川円明。
衣川は、お店を辞めて、田舎に帰ると言う明日香に、最後に夢を叶えてあげると言って、ブランドの服や靴を買い与えて、高級ホテルで、父娘を楽しんだ。
しかし、翌日、明日香は、衣川の娘と間違えて、誘拐されてしまった。
身代金は、一億円。
実の娘では無いが、衣川は、一億円を、犯人に支払うと言うが・・。
西村氏の、後年の作品になるようだが、ピリっとした魅力のない作品だと、感じる。
寂しい限りだ。
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まーまー。でもつくばエクスプレス使ったことあるから興奮した
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秋葉原、南紀白浜などを舞台とした作品です。
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金持ち画家がメイド喫茶で出会ったメイド女に、亡き娘の面影を見る。
可愛がってたら、本当の娘と勘違いした誘拐犯にさらわれる。という話。
先が気になり結構読める。肝心の十津川警部が、端役状態になってますが。
ラストがちょっとあっさりしすぎかな。 -
アキバの事件ということで、はじめて十津川警部ものを読みました。十津川警部のキャラクターがはっきりせず、事件の展開も不明な点が多いですね。後半部分がこれまでの著作の紹介になっているのも?。執筆中になんらかのトラブルがあったのでしょうか?図書館予約数は56(08/07/16現在)です。
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グダグダだよ
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ドラマでは見ていたけど、今まで一度も買ったことのなかった「十津川警部 シリーズ」を買ってみました。
思っていたよりもすんなりと楽しく読めました。
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トンデモ本発見!!!
しかしこの人の文章は読みにくい。 -
つくばエクスプレスが出てくるというので購入
著者プロフィール
西村京太郎の作品
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