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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198508234
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みんなの感想まとめ
哀しみと真実を追い求める物語が展開される中、主人公の麻里は祖母の不審な死に疑念を抱き、霊能者の助けを借りることを決意します。彼女が相談するクラスメイトの仁希は、独特な青年・閑とともに不思議な屋敷に導か...
感想・レビュー・書評
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祖母の房子が亡くなった。警察からは『自然死』という発表だった。しかし房子は殺された、と麻里は一人声を上げるが確かな証拠がないため、誰も麻里の声を聞こうとしない。真実が知りたい想いでクラスメイトの仁希に相談をした。仁希の親戚には霊能者がいるらしい。最初は断られたが、「お礼はちゃんと払う」と言うと、手のひらを返したように屋敷に案内された。仁希はこの屋敷でメイドをしている。主人の閑はちょっと変わった青年だった。麻里はおののきながらも相談するが「やめたほうがいい」と言われてしまい…。哀しみが悲しみを呼ぶ歌が舞うホラーミステリ。
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祖母の房子が不審な死をとげ、死因を知りたい麻里は親戚に霊能力者がいるクラスメイトの仁希に相談する。
高校のときからずっと気になっていた本でした。麻里ちゃんと閑の話かと思ったら、仁希ちゃんと閑のお話でした。これはよい主従。
個人的には閑の言っていた二、三年後が楽しみなのですが、続編は出ていないようなので残念。
でもなぜ表紙がメイドさんなのか……。
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佐々原史緒の作品
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