闇狩り師 黄石公の犬

  • 徳間書店 (2009年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198508296

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、久しぶりに登場した闇狩り師の主人公が繰り広げる冒険を中心に展開され、シリーズの魅力を再確認させてくれます。著者特有の描写や要素が多く見られ、ファンには懐かしさを感じさせる一方で、過去作に比べる...

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりのシリーズ。
    少し物足りなくて残念。

  • 乱蔵をもっと出してくれ

  • 久しぶりの九十九乱蔵。久しぶりの闇狩り師である。今まで
    の闇狩り師シリーズと同じような要素同じような描写が多く
    食い足りないのは確かなのだが、それでもやはり楽しめて
    しまうのだから、この著者と私の相性がいいということなの
    だろう。

  • 九十九乱蔵の久々(?)の長編。内容は申し分なくいつもどおり面白い。けど、蒼獣記や崑崙の王と比べるとちょっとパワー不足に感じた。ちょっと減点かなぁという感じ。

  • 久しぶりの乱蔵

  • 久し振りでした。
    面白かったけど、乱蔵はかなり余力を残していますね。
    もっと、疲れさせないと!

  • 久しぶりの「闇狩り師」。
    このシリーズを読んでいると、物の怪の類は本当にいると感じてしまう・・
    人間の醜い部分から生れ落ちる闇。
    闇は人の思念と同調し、在らざるモノを作り出す。
    そう、すべては人の業によるもの・・・

  • スーパー仙人九十九乱蔵シリーズ。
    この物語はとても面白い。

  • 九十九乱蔵!
    おもしろかった。
    ランドクルーザーをも引けをとらない、肉塊!すごい!
    読みながら 何年か前に読んだ本を思い出した。
    もっと!九十九乱蔵 読みたいです。

  • 久しぶりの闇狩り師シリーズ。
    非常に面白かった。
    夢枕獏は面白いけど、シリーズ本が多すぎて、楽しみにしていても次が出ないのが残念な作家だなぁ。

  • 渡英するとき頼まれて買っていったついでに読んだけど・・・。そういえば、今まで夢枕獏といえば「陰陽師」しか読んでなかったかも。

    なんか、格闘系なんだよね。
    なんちゅーか、支離滅裂っちゅうーか、うーんって感じ。なんとなく創竜伝を思い出しました。格闘系の人に言わせると「支離滅裂でも、たまに技のヒントが書いてある」のがいいんだそうです。

  • 「闇狩り師」シリーズは高校時代、友人から借りて読んでいたから、とても懐かしい。内容は昔とあまり差はないし、展開もほぼ予想がつくけれども。寺田克也のイラストがいい味出してる。

  • 「殺された夫の恨みを晴らすため『お犬さま』をやった妻とその家族を、肉体派仙人九十九乱藏が助ける話」

    凄く久しぶりの「闇狩り師」。獏さんでも非常に好きなシリーズで、今回もとても楽しめたのだけど、ちっとばかり食い足りない。
    多分、初期の短編の後とかであれば、これで良かったのだと思うのだけど、蒼獣鬼とか崑崙の王とかのたまらない濃さ、熱さを味わってしまうと、もう少し食べたかったという気がする。

    次にもう一作控えているというので、助走を終えた状態でそこに続くと良いなあ。

  • 九十九乱蔵、久しぶりに面白かった。期待通り!次の「宿神」も楽しみ!

  • まず本屋で見つけてびっくり。まさか21年も経って闇狩り師の新作が読めるとは思わなかった。相変わらずの世界観と九十九乱蔵の無敵ぶりは健在。でも当時読んだ蒼獣鬼や崑崙の王のインパクトが強すぎたのか、いまひとつパンチが足りないかんじ。次作長編に期待。

  • 「闇狩り師」シリーズの最新刊。21年ぶりということで読んでみたのだが、相変わらず九十九乱蔵はかっちょええね、力強くて。考えてみれば、今流行の陰陽師絡みノベルの最初は、夢枕獏作品じゃないかなぁ。ま、乱蔵は仙人だけど。(笑)エロとバイオレンスが駄目な人は、オススメできないので…念のため。

  • 夢枕獏の待望の新作。
    相変わらずひきこまれる文章、また九十九乱蔵のストーリーを読むことができてよかったです。
    また、現在闇狩師長編執筆中とのこと。早く読みたいです。

  • 2009/6/25購入
    2009/7/1読了

  • 21年ぶりの新作とある。
    そんなにたつのか。
    読み始めたら,あっという間に読み終わってしまった。
    喰い足りない。
    いつも夢枕獏のお話は長大なので,これ1冊では満足できないのだ。
    乱蔵の力量に比べて,敵が弱すぎる嫌いもある。病葉というおもしろそうな人物が出て……おっとこれ以上はネタバレだ。
    書いている方は何十時間と苦吟しているだろうに。
    読む方はあっという間,それで文句までつけている。
    理不尽だねぇ。

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著者プロフィール

1951年、神奈川県出身。第10回日本SF大賞、第21回星雲賞(日本長編部門)、第11回柴田錬三郎賞、第46回吉川英治賞など格調高い文芸賞を多数受賞。主な著作として『陰陽師』『闇狩り師』『餓狼伝』などのシリーズがあり、圧倒的人気を博す。

「2016年 『陰陽師―瀧夜叉姫― ⑧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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