おーい!キソ会長

  • 徳間書店 (2009年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198508500

感想・レビュー・書評

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  • 高校の生徒会副会長が主人公。キャラクターがそれぞれ個性的で、テンポよく読める。が、よく考えればわりとシリアスな内容。
    2013/03/22

  • 正直、最初はあまり期待していませんでした。

    ですが、面白かったです。
    木曽という、ヘタレだけど好奇心旺盛な生徒会副会長が色々な面倒ごとに巻き込まれていくというお話。

    はらはらするときはして、ほっこりするときはほっこり。

    ただ、続き(?)の「はいさーい!キソ会長」が同じトクマ・ノベルスから出ていないので、何かなーという感じです。
    (最初から徳間文庫さんのほうで購入した場合は関係ないと思いますが)

  • 再読。
    学園モノでライノでミステリのわりに、際立ったキャラが少なく、出番も少なく残念な作品。
    それに本の厚みの割にミステリ数が少ないのも残念だった。

  • 柿田さんの存在意義が今一つ不明でしたが、ライトミステリーとして大変面白かったです。
    小さな事件から入り、実は大きな一つの流れに乗っていたりするところが好み。
    木曽&勝村、オイシイところで丹野さんな感じで続編とか出たら嬉しいんだけどどうかな。

  • 主人公は最初軽い事件から入り、最後は少し重い事件へと関わっていくが後味は悪くない。終わり方がとても爽やかで ほっとしました。一見、主人公向きではないようにみえる木曽君ですが、彼のいい人っぷりと鈍感っぷりは、充分に主人公向きの性格だと感じました。

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著者プロフィール

第10回電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞し、受賞作の『我が家のお稲荷さま。』(電撃文庫)でデビュー。本作はシリーズとなりアニメ化される。主な著書として『プシュケの涙』シリーズ(講談社文庫)、『おーい!キソ会長』シリーズ(徳間文庫)、『オコノギくんは人魚ですので』シリーズ(メディアワークス文庫)、講談社BOX『夜宵』シリーズ、などがある。

「2020年 『虫籠のカガステル 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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