神の系譜 竜の源 新羅

  • 徳間書店 (2010年3月1日発売)
3.67
  • (3)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198508586

みんなの感想まとめ

歴史と青春が交錯する物語が展開され、久々の新刊が待ち望まれていた読者の期待を裏切らない内容です。武蔵国の事始を巡る議論や、超能力者との対決を通じて、キャラクターたちの成長や関係性が深まります。特に、ま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 久方ぶりの新刊です。
    歴史部の皆今日も元気(弥生)はお休み中
    このシリーズを片手に神社仏閣巡りも楽しいだろうな
    3月20日終読

  • 何年ぶりの新刊かな。歴史部の「埼玉国始め」の謎解き。ついに土門くんがまな美を超える日が来たか?武蔵を開拓したのが忌部氏というのも面白い。百済や高句麗が滅亡した時の大量の渡来人が移配される前に阿波を拠点とする忌部氏が房総から進出していた。それをさらに超える土門説。埼玉は天を模して作られた。続編が気になる。

  • シリーズの第一巻から読んでるけど、だんだん小説ではなくなってきた。知識欲的にはいいけど小説として読むのはイタイな~でも続きを早く読みたい

  • 神の系譜9(新編2?)

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1955年、神戸生まれ。甲陽学院卒。鳥取大学農学部卒。場末のバーのピアノ弾き(水野晴郎氏のホテルニューオータニ・クリスマスディナーショで演奏)や、東京丸の内にある商社(新東亜交易)勤務などを経て文筆業に転出。「ゆうむはじめ」のペンネームで『宜保愛子 霊能力の真相』(データハウス)などで超能力の科学的解明をして話題となる。超能力関係の著述やテレビ出演多数。その後「西風隆介」のペンネームで人気小説『神の系譜』シリーズ(徳間書店)などの古代史をテーマとした話題作を執筆。なお父親の津田庄八郎は日本最初の女子サッカーチームの創設者として知られる。

「2021年 『神神の契約』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西風隆介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×