ドリームバスター4 時間鉱山 前篇

  • 徳間書店 (2010年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198508692

みんなの感想まとめ

時間鉱山への旅は、複数のキャラクターが絡み合う中で進行し、展開が目まぐるしく変わる魅力的な物語です。特に、ヒロム、キエ、ユキオのそれぞれの背景や葛藤が描かれ、彼らの運命がどう交差していくのかが大きな見...

感想・レビュー・書評

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  • 時間鉱山への旅。色々な展開が同時に起きていて、どう収束していくのか次巻を読むのがまた楽しみ。読んだのがだいぶ前なので内容をあまり覚えてなかったけど心中未遂カップルにあまり良い印象を持たなかったことは思い出した。ヒロムとの関わりでこの2人もまた変化していくのかな。

  • だいぶ話が進んで面白くなってきた。
    これまの巻が短編的な展開だったのが、4巻と5巻では前回までの伏線を盛り込んだ長編になっており、スケールも大きくて面白い。
    先が気になる終わり方で、睡眠時間を削って読んでしまう面白さがある。

  • 盛り上がりに欠ける。
    テンポも良くない。

  • ドレクスラー博士登場!
    続きが気になるな。

  • 友人が行方不明になった時、一緒に仕事に行った男は
    分裂したかのような性格と状態に。

    あちらだけの話かと思ったら
    こちらでも病持ち(?)が。
    友人はどうなったのか分からないし、乗り込んだ先には
    ちょこちょこと出てきていた人達、プラス1名。
    そして前回出てきていた、謎の赤いドレスの女性の正体。
    という事は、あの時とこの時は、同じ時?

    死ぬ事に固執した女性はどうなったのか。
    機械を置き去りにした男性はどうしたのか。
    一端帰った人は間に合うのか。
    色々、続く状態です。

  • 3巻で諸々の説明に多くを費やし、やや停滞したのでここから物語は加速していくだろうと期待の4巻。

    ところがこれまた説明が多いし、人物の心象描写はくどいし、キエちゃんはイラッとくるしで不発感が否めない。大仰に「生を諦めざるを得なくなってしまったから」とか言うから一体何があったのかと思ったらただの失恋って!28歳にもなって失恋で自殺って…キエちゃん…

    しかし再び冒険活劇になってきたので後編に期待。

  • H23.5.24

  • 伏線満載の前編。続きが楽しみです。時間鉱山って結局なんだろう?

  • 母君登場(幻だけど)
    なんだか話が大きく動きそうで楽しみ。

  • 四巻まで読んで、この巻が一番面白かったです。
    色々なDPに会って、体験して、シェンの考え方が柔らかくなっているのと、無謀だけどそこで引き下がるのは漢じゃない!と言えるような男気が発揮されているシェンが読んでいて清々しい。博士もどこまでも食えない所が好印象でした。
    非常に気になる所で終わっているので8月に発売予定の下が早くも気になります。

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著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ・みゆき):一九六〇年東京都生まれ。八七年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。『火車』で山本周五郎賞、『理由』で直木三十五賞、『名もなき毒』で吉川英治文学賞、ほか多数の文学賞を受賞。『霊験お初捕物控』『ぼんくら』『三島屋変調百物語』シリーズ、『きたきた捕物帖』シリーズなど著書多数。


「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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