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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198508821
みんなの感想まとめ
ユーモアとサスペンスが絶妙に絡み合った物語が展開されます。泥棒と刑事の夫婦を中心に、年老いた芸人たちや様々なキャラクターが織りなすストーリーは、思わず引き込まれる魅力があります。特に、売れない漫才コン...
感想・レビュー・書評
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夫は泥棒、妻は刑事シリーズの第17弾。
年老いた芸人の話と聞いて、ずっと気になっていた本。
老人2人組、そして今野夫妻と道田君の掛け合いがおもしろい。
ある殺人事件を発端に話が進んで行くのだが、
終盤からの展開が意外すぎてちょっと拍子抜けしてしまった…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
泥棒シリーズ17。
相変わらず店舗がよい。
あっという間に読み終わったけど、最初の事件の当事者が、蚊帳の外。
そして、最後の今野真弓いうところのミステリーな事件がなぜ起こったのか、わからなかった。
私の読解力がないせいかもしれませんが。
たしかに面白いけど、実際にはありえないだろうストーリーです。 -
久しぶりに、小学生の時に読み漁っていた赤川作品を懐かしさから手に取りました。相変わらずテンポよく読めましたが、昔ほど楽しめず、何だか不思議な感じがしました。
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中学生の頃からずーっと読み続けてる泥棒&刑事夫婦のユーモアピカレスク。売れない老人漫才コンビの大立ち回りから、政財界の大物や政治家、劇団員までが入り乱れる混沌とした物語はあっと驚く顛末へ。あまりにも荒唐無稽すぎて読むのもアホらしくもなるが、 主人公二人がかわいくて面白いので許す。甘くてスマン(笑)。
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泥棒シリーズ17作目。
売れない漫才コンビの片方がたまたま舞台に逃げてきた犯人をのした。それをきっかけにブレイクする。
そして事件に巻き込まれていく。
漫才コンビは事件の蚊帳の外。
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