ハイスクール・オーラバスター・リファインド 天の聖痕 the rebellion
- 徳間書店 (2011年5月1日発売)
本棚登録 : 222人
感想 : 32件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198508890
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
2012年3月1日読了。
あああ痛みが古くならないよ、そのままだよ・・・。 -
新刊『白月の挽歌』発売に伴い再読。
したはいいが、前作『オメガの空葬』から続いてた物語だった……。
さすがにそこまで遡る気にはなれないけど、オメガ~も11年も前の刊行だから、ほとんど記憶にないよ。
次作はもう少し早く出てくれるといいけど、と思うけど多分無理だろうな。 -
修学旅行に出掛けた亮介たちを乗せた新幹線が消えた。術力を失った十九郎の心と動きが理解出来ず、さらに彼らと連絡が取れなくなったことに危機感を覚える希沙良。
一方で、新幹線の中では妖の者たちが好むサイドへ引き寄せられないよう、諒が必死で自分の心と戦っていた。
この危機を乗り越えるためには、自分の中和能力を最大限に行使しなければならないと判断した亮介の元に、忍が現れ……。
2014年9月5日読了。
未完のままになってしまうと思っていた“ハイスクール・オーラバスター”シリーズの続編が発売されていました。
読み始めてみて、本当にピンチのところで中断されていたんだなぁと改めて実感。
しかも、まだまだピンチのど真ん中で、また中断している模様だし。。。
どうやら、続きは作者の若木氏の体調と精神力次第の様子。
ファンとしてはやはり終焉を見届けたいので、無理はせずに、でも、最後まで書ききってほしいと思います。 -
ハイスクールオーラバスター最新作。
何年ぶり?という新作で遅筆極まれりといった感じですが、途中で投げ出したり適当なラストを書いたりされるよりはまだマシかなと思います。
今回は前回に引き続き里見十九郎編。
希沙良がどんどん可哀想になることはもはや予定調和ですが、それにしても十九郎の壊れっぷりは痛い。
次回完結編でちょっとは救われることを願います。 -
-
待ちに待った新刊!‼なーのーにー…
まさかのまさかの展開
次を早く!と叫ばざるをえないラストでした。泣きました…
相変わらずブランクを感じさせないキャラたちのキャラクター
それぞれの成長を今後も見届けたいと思っています。
このシリーズが大好きです。 -
わが人生永遠の青春小説ハイスクール・オーラバスターシリーズ7年ぶりの新刊!!!!!!(叫)
友人に「この状態で次いつ出す気だよおおおおおおおおおおおおってなる」というようなことを言われていたので、覚悟していたけれども……最後の最後の4ページは何……何してくれてんの………!!!!!!!
とにかく最終的にそんな爆弾が投下されたのでそんなことしか言えませんが、全体としては、7年のブランクがあるとはいえ5月頭の神様BDから刊行日までのお祭りツイッターで、懐かしいキャラクターたちの言動には触れていたので、改めて文章として彼らに触れられることがまず嬉しい。独特の台詞の言い回しは若木のひとつの大きな特徴だと思うのだけど、久しぶりに読んだら一層それぞれのキャラクターが突出したような気もする。
忍様が「可愛いのは希沙良」って言うのがすごく理解できてしまった気がする。冴子ちゃんもえらい可愛らしく、水沢はより不器用なバカに、亜衣ちゃんはより強く、亮介はより強かに(笑)、そして十九郎はより一層…危うく…(黙)。
ちなみに今一番愛しいのは忍様です(笑)。でも永遠のアイドルは水沢です(笑)。
グラハーあたりは感覚的な言葉の集合体で世界観をあらわしてますが、
オーラバとかイズミとかはあらゆる熟語の集まりで世界観をあらわしていると思ってます。この中二ラノベと難解文芸の狭間のギリギリのラインみたいな文章が懐かしいったらない(褒めてる)。
そんなわけで全然全くものすごく途中でぶちきられたので…次巻は…せめて3年後くらいにしてください…orz一応次巻でこの一連の里見の話が終わり、その後にシリーズラストの忍様の話になるようです。最後の話がどのくらいの長さになるかはわかりませんが…あと10年くらいでは終わらないでしょうか…。
その間にグラハーのもう一冊も、終わりの見えないイズミも、その他諸々も抱えているというのに…若木の命がいくつあっても足りないんじゃないかと思うんですが……(苦)。
それでもたかだか新刊一冊で当分祭りできるほどのシリーズなので、いつまでも応援していたいと思います。 -
8年ぶり?の新作だそうな!初めて手に取った時は小学生でした(笑)完結を楽しみにしつつ、いつまでも続いてほしい作品のひとつ。とりあえず里見くんの暴走が面白すぎます。
-
ああ、懐かしいな、と。
-
前巻の復習もしたし満を持して読んだらひどく落ち込んだ。
展開そのものもショックだけれど、210ページあたりで起こったことが未だに受け止められない。どうしたらいいのかわからない…ってここに書いても仕方ないですが本当にどういうことなのか…。
この際だから書いてしまうと里見十九郎はわたしの二次元における初恋の人でした。良識派だと思って好きになったのに巻数が進むごとに破滅型になっていって、それでも引きずられるままずっと好きでしたけど、今回のようなことになってはもはやどう見ればいいのかわからない。
このシリーズを読むとどうにも平静を保てないというか、心乱されるのであまりありがたくないのですが、もはやいろいろなものを含んだ愛着になってしまっていて離れがたいんですね。このもやもやを晴らすためには完結巻を読むしかないんだと思う…でもいつになるんだろうそれ。
ストーリー的には、だんだんと根本に関わる設定も明らかになってきて、物語の終わりが近づいてきているのだなあと思います。
あと亮介ちゃんの能力が飛躍的に伸びている、というかリミッターが外れた感がある。ちょっと怖いし心配だけれど、亮介ちゃんには亜衣ちゃんがいれば大丈夫なのだということがこの巻でよくわかったので、よかったです。
イラストについては、忍さま男前だけど里見さんの生え際が心配。
そういえば『ファウスト解体』がもう出ているはずだから買いに行かなきゃ。 -
前作からあまりに時間が経ちすぎて、状況がイマイチ。
里見に決着が付くまでは見届けたい。 -
シリーズ途中のため☆なし
-
待ちに待った続編。いつの間にか読み始めた年齢の倍以上の年齢になってしまいました。
以前、幸せになろうねって言った亮介の言葉を思い出した。十九郎は幸せなならなきゃだめだよ。絶対に。
挿し絵にがっかりなのと、トクマノベルスを置いている書店が少なく、購入までに時間がかかってしまったのでその分マイナス。
著者プロフィール
若木未生の作品
