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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198509255
みんなの感想まとめ
物語は、主人公たちが目指す目的地へ向かう道程を描きながら、人間と異種の関係性や思考の共通点を探求しています。大きな出来事は少ないものの、場面描写が豊富で、物語の核心に迫る重要なテーマがいくつか浮かび上...
感想・レビュー・書評
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大きな出来事は起きず、目指す所への道程を早くもなく遅くもなく進んでいる感じ。
ただ、中身があるというよりは場面説明や何やらが多いし、言葉が読みにくくて…というのが難点。
その中でも、物語で主要な部分になる所がいくつかあったように思う。
>人と貴種、異種であっても同じような考えを持つものはいる。
>片や奴隷として扱い、もう一方は主従の関係を築く。
>何故世界は異種を創ったのか。
もう一つ大事な、この本のタイトルにもなっている『黎明の書』の登場。
しかしながら、各々の描くものへと改変され、ねじ曲げられた思想やらをどう解釈し、それを何に遣って行くのか…手にしたラウルやイオアンがどう切り開いていくのか。
壮大に見えるが、あくまでも二人の旅路の一片に沿っているだけで、本当に目的の場所へ辿り着けるのか未知だな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ2作目。わりと早く(?)アイーシャ達と出会ったなあという感じですが、ラウルもイオアンも大変巻。吸血鬼モノだとそこ行きますよね、なところとハイドリヒいいキャラだなあ。
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篠田さんの吸血鬼ものは大好き。
今回もドキドキしながら読みました。
イオアンとラウルの信頼関係が羨ましいです。 -
ラウルとイオアンの二人旅に突入。
イオアンは自らの地位を回復させることができるのか!? -
ラウルとイオアンが旅立った直後。ここで1巻の外伝に出てきたアイーシャとシジマが登場。 吸血鬼の貴種と人間の従者の絆の話。アイーシャのさっぱりした物言いが心地よい。
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第二巻。
旅の途中での、出会いと別れ。
女子かわいいなあ。 -
2つの物語が、思ったより早くつながって、びっくり。
正直、あの2つの物語は、違う時代のようにも思っていたし。
イオアンたちと出会うまでのアイーシャたちの物語も
すごく楽しみ。 -
やっぱハイ・ファンタジーは旅だよね!
しかも逆境の旅に尽きる。
さあ3巻注文しようウフフ。
外伝との絡みもおもしろいのだ。 -
【収録作品】黎明の書/紅き魔書の守り手
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中世風吸血鬼もの、第2巻。
今回は主人公2人が都に到着するまでの旅程。外伝は1巻の続き。
著者プロフィール
篠田真由美の作品
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