桜の下殺人事件 十津川警部 日本縦断長篇ベスト選集 45[愛知] (トクマノベルズ)

  • 徳間書店 (2015年4月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784198509583

作品紹介・あらすじ

三河湾・西浦温泉で白昼の惨劇が起きた。旅行者の女性が、突然、宿泊先の板前を殺し、直後に自殺を遂げたのだった。捜査が進むにつれ、伊豆半島河津七滝、下諏訪とまるでこれを再現するような事件が続発している事が判明した。十津川警部は、この事件のうらにある符丁に着目していた。

感想・レビュー・書評

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  • 210320

  • 2時間ドラマ化されてましたね。さすがに犯人はテレビとは違ってました。
    動機、方法、解決の仕方どれをとっても、扱ってる題材からか根拠づけできないというか、全体にふわふわしていて?。きっちりしたミステリ好きな人にはおすすめできないな。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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