松本―鹿児島殺人連鎖 人情刑事・道原伝吉 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (2018年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784198509798

作品紹介・あらすじ

松本市内の繁華街で、不動産会社社長・船田慎士が殺された。いつも2~3百万円の現金をいれて持ち歩いていたバッグが奪われていた。捜査がなかなか進展しないなか、今度はやはり松本市内で、昼は洋品店に勤め夜もホステスとして働いていた、三池かなえが殺された。二人とも鹿児島の出身者だったのだ。単なる物取りではなく、事件のカギが鹿児島にあると感じた道原伝吉は鹿児島に飛ぶがそこで予想外の事実に直面する!? 長編書下ろし。

感想・レビュー・書評

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  • 読書期間;3月11日から3月13日

    道原伝吉が鹿児島に家族と行ったこと

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著者プロフィール

長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある。近刊に『白馬八方尾根殺人事件』『京都・化野殺人回路』『鎌倉殺人水系』『松本―日本平殺人連鎖』などがある。

「2023年 『男鹿半島 北緯40度の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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