泥棒たちの十番勝負 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (2018年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784198509804

作品紹介・あらすじ

不動産営業マンの太田は、念願の土地を売ってもらうために倉橋の家を訪れた。しかし倉橋が殺されているのを発見。そして思わず逃げ出してしまったために指名手配をされてしまう。殺人現場となった家へやって来た淳一と真弓は、地下にお宝が隠されているのを見つける。どうやら倉橋は淳一の同業者である泥棒のようだった。小心者の太田が犯人ではないと考えた淳一は、犯人をおびき出すためにある仕掛けをするが。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ最新刊!

感想・レビュー・書評

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  • 今回は規模がかなり大きかった。
    ミサイルぶち込まれたり、刑事が誘拐されたり、ライブ会場での大胆な行動…。
    真弓さんは旦那様がいれば最強です。

  • 夫が泥棒妻は刑事という無茶な設定にも関わらず今回も楽しく読めました。

  • 安定した面白さ。
    このシリーズはだいたい何とかなるので安心して読める。
    昔から好きなシリーズ。
    犯人は何となく予想できたけど、そんなことはどうでも良いのだ!


    ***
    不動産営業マンの太田は、念願の土地を売ってもらうために倉橋老人の家を訪れた。しかし倉橋が殺されているのを発見。そして思わず逃げ出してしまったために、指名手配をされてしまう。殺人現場となった家へやって来た今野淳一と真弓の夫婦は、地下に宝石や現金が隠されているのを見つける。どうやら倉橋は淳一の同業者である泥棒のようだった。小心者の太田が犯行をするわけがないと考えた淳一は、犯人をおびき出すためにある仕掛けをするが…。

  • 安定
    好きです。このシリーズ。

  • 相変わらずテンポがよくて、一気に読めた。

  • いつもの赤川作品

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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