爆身 (トクマノベルズ)

  • 徳間書店 (2019年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784198509873

作品紹介・あらすじ

鮫島、佐久間公、ジョーカー…
大沢ハードボイルドの新たなヒーロー、
〈ボディガード・キリ〉シリーズ第二弾!

自分は呪われている―
目の前で爆死した依頼人が
生前に残していた言葉の意味は?

本名、年齢不詳。凄腕のボディガード・キリ。警護を依頼されたニュージーランド在住のフィッシングガイド・トマス・リーが目の前で爆死した。事前の打ち合わせ場所に指定されたホテルのレストランだった。リーにキリを紹介したという大物フィクサー・睦月から死の真相について調査を依頼されるキリ。リーの正体は増本貢介という日本人で、生前「自分は呪われている」と話していたという。増本は呪い殺されたのか!? ノンストップ・ハードボイルド!

みんなの感想まとめ

謎に満ちた状況から始まるこの物語は、ボディガード・キリが依頼人の突然の死を受け、真相を追い求める姿を描いています。護衛するはずの相手が目の前で爆死するという衝撃的な展開から、物語は一気に緊迫感を増し、...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた本

    今回はキリがボディガードを引き受ける直前に、護衛するはずの相手が死んでしまう。しかも、原因不明の発火によって。

    いきなり謎からのスタート。本来ならばボディガードの仕事が無くなりそこで終わるだけのところ、これまた謎のフィクサーが登場し、事故(?)の原因を解明するように依頼される。

  • ボディーガード・キリシリーズ第二弾。人体発火の謎を追う話し。

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著者プロフィール

1956年愛知県名古屋市生まれ。慶応義塾大学中退。1979年に小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞しデビュー。1986年「深夜曲馬団」で日本冒険小説協会大賞最優秀短編賞、1991年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門受賞。1994年には『無間人形 新宿鮫IV』直木賞を受賞した。2001年『心では重すぎる』で日本冒険小説協会大賞、2002年『闇先案内人』で日本冒険小説協会大賞を連続受賞。2004年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞受賞。2010年には日本ミステリー文学大賞受賞。2014年『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞、2022年には紫綬褒章を受章した。


「2023年 『悪魔には悪魔を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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