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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784198509873
作品紹介・あらすじ
鮫島、佐久間公、ジョーカー…
大沢ハードボイルドの新たなヒーロー、
〈ボディガード・キリ〉シリーズ第二弾!
自分は呪われている―
目の前で爆死した依頼人が
生前に残していた言葉の意味は?
本名、年齢不詳。凄腕のボディガード・キリ。警護を依頼されたニュージーランド在住のフィッシングガイド・トマス・リーが目の前で爆死した。事前の打ち合わせ場所に指定されたホテルのレストランだった。リーにキリを紹介したという大物フィクサー・睦月から死の真相について調査を依頼されるキリ。リーの正体は増本貢介という日本人で、生前「自分は呪われている」と話していたという。増本は呪い殺されたのか!? ノンストップ・ハードボイルド!
みんなの感想まとめ
謎に満ちた状況から始まるこの物語は、ボディガード・キリが依頼人の突然の死を受け、真相を追い求める姿を描いています。護衛するはずの相手が目の前で爆死するという衝撃的な展開から、物語は一気に緊迫感を増し、...
感想・レビュー・書評
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図書館で借りた本
今回はキリがボディガードを引き受ける直前に、護衛するはずの相手が死んでしまう。しかも、原因不明の発火によって。
いきなり謎からのスタート。本来ならばボディガードの仕事が無くなりそこで終わるだけのところ、これまた謎のフィクサーが登場し、事故(?)の原因を解明するように依頼される。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ボディーガード・キリシリーズ第二弾。人体発火の謎を追う話し。
著者プロフィール
大沢在昌の作品
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