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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784198509880
作品紹介・あらすじ
十津川警部、引揚船と消えた財宝の謎に挑む!?
天橋立近くの浜で男の溺死体が発見された。
右横腹に古い銃創があり顔には整形のあとが残されていた。
死の数日前、若狭湾冠島周辺の海面をドローンで撮影する男の姿が目撃されていた。
そんな折、十津川警部が舞鶴警察署を訪れる
。東京月島で五年前に起きた銃撃事件に、溺死した大竹昭一が関わっていた可能性があるという。
大竹は、なぜ舞鶴の海に関心を持っていたのか。
捜査が進むなか突如、若狭湾の調査に乗り出す海洋資源調査会社が現われ……。
第一章 若狭湾
第二章 昭和二十年八月十九日
第三章 新たな参加者
第四章 七十四年前の罠
第五章 回顧昭和二十年八月
第六章 軍と市民と海と
第七章 犯罪オークション
第八章 静けさを取り戻した海
みんなの感想まとめ
財宝探しの冒険が織り交ぜられたミステリーが展開され、読者を引き込む作品です。舞鶴近くの浜で発見された溺死体が、過去の銃撃事件と結びつく中で、十津川警部が捜査に乗り出します。物語は、海にまつわる謎や歴史...
感想・レビュー・書評
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消えた財宝か。ドローンも出てきてる。
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210214
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2020/08/06 52読了
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久しぶりの西村京太郎さん、こんなんだったかなぁ?(゜_゜;)ドラマはたまに見ているけれど…(^^;)天橋立近くの浜で発見された溺死体が、東京月島で五年前に起きた事件と関係がある!?という事で、十津川警部登場!!(^o^)殺人事件の捜査というよりも、財宝探しの冒険ものという気がした(^^;)
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舞鶴の駅に降り立った男が伊根と成生岬からドローンを飛ばし冠島付近を撮影した。そして、数日後天橋立で死体となって発見される。捜査本部を舞鶴署に何故?宮津署じゃなくて。警視庁の十津川刑事が何度も東京と舞鶴を往復。何故、警視庁が出張るのか?まぁ、設定的にいろんな疑問がある話。海上自衛隊は駐屯地ではなく、軍艦や駆逐艦とは言わず護衛艦だし。話としては、終戦後に病院船を装った第二氷川丸自沈からオランダ王室の財宝にまつわる壮大な展開。同じ語句を十津川と亀井が何度と言い口説く感じた。引き揚げ記念館から由良川まで歩けんよ。
著者プロフィール
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