信州・塩尻峠殺人事件 人情刑事・道原伝吉 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (2021年10月16日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784198509958

作品紹介・あらすじ

松本、塩尻、白骨温泉で交差した殺意の行方は?
仮出所を目前に控えた模範囚はなぜ逃走したのか?

松本市内の空き屋から男の撲殺死体が発見された。
被害者は市内で高級洋品店を経営する麻倉光信。
登山に行くと言い残して車で出かけたという。
ほどなく塩尻峠の近くで麻倉の車が発見されたが、後部座席には女の絞殺体が!?
 一方、松本市内で詐欺事件を起こして富山刑務所に服役していた桜田竹利は模範囚として出所を目前にしながら逃走した。
キャンプ場などから食料や衣類を盗みながら、松本を目指しているような痕跡が…。
殺意が交差する背後には?
書下ろし傑作長篇ミステリー!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読書期間;2月17日から2月18日

    洋品店の主人が松本市内の空き家で撲殺され、洋品店の主人が所有した車が塩尻峠で発見され、車内に女性の絞殺遺体が…。さらに、詐欺事件の容疑者が逃亡という、厄介な事件に、道原はどう挑むか。

  • 旅情ミステリーなんだけど、淡々とストーリーが展開していく感じだった。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある。近刊に『白馬八方尾根殺人事件』『京都・化野殺人回路』『鎌倉殺人水系』『松本―日本平殺人連鎖』などがある。

「2023年 『男鹿半島 北緯40度の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

梓林太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×