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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784198510060
作品紹介・あらすじ
1980年から愛され続けて45年!
大人気シリーズ「夫は泥棒、妻は刑事」待望の第25弾!
月夜に学校の寮を抜け出した16歳のゆかり。
逃げ込んだ駅の待合室で謎の女性と出会う。
そこへ彼女の追っ手らしき男たちが!
ふたりはとっさに隠れるも、女性が発作で倒れてしまう。
ゆかりは命を救うため、走り出した追っ手の車を体を張って停止させた!
後日、女性の正体は学校の支援者だったと教師から聞かされたゆかりは、彼女に養子として引き取られることに。
しかし、その裏にはある思惑があってーー!?
プロローグ
1 隙間
2 奇妙な死
3 失われた一夜
4 命の問題
5 闇の道
6 教師
7 〈哀愁〉の夜
8 昔の縁
9 謎の死
10 砂場
11 追われる
12 予告
13 頼りがい
14 崩れた壁
15 裏庭
16 壁の背後
17 狙われた椅子
18 覚悟
19 捨て身
20 掘る
21 時の廃墟
22 発掘
エピローグ
みんなの感想まとめ
魅力的なミステリーが展開する本作では、16歳のゆかりが運命的な出会いを果たし、彼女の人生が一変する様子が描かれています。月夜の駅での緊迫した瞬間から始まる物語は、彼女の勇気と成長を通じて、友情や家族の...
感想・レビュー・書評
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2025.06.02
初めてのミステリーが小学生のときの三毛猫ホームズシリーズのわたしにとって赤川次郎先生に星3つはツライ。
自分がすれてしまって、先生のユーモアミステリーを楽しめない体質になってしまったのか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館本。このシリーズが始まってから45年ですって。歳をとらない若夫婦。
ナンと羨ましい! -
2026/5/9 読了
淳一と真弓(泥棒と刑事)の夫婦コンビシリーズの最新作?
赤川次郎の本は、小学生~中学生の頃かなり読んだ。本シリーズのほか、三毛猫ホームズ、三姉妹、幽霊、綿貫警部等々
かなりはまっていたのだが、今回読んで、あれ?こんな感じだっけ?と思った。読みやすいは読みやすいが、そんなに面白くないな、と。
今の自分には合わなくなっているのかもしれない
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