アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO 異星文明との遭遇

  • 徳間書店 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198601843

感想・レビュー・書評

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  • 90年代に入ってニューエイジの精神世界情報が大量に降り注いでくるようになるにつれ、それまでとは質量ともに桁違いの宇宙関連情報が入ってくるようになりました。
    しかし、それはあくまでも“情報”だけでした。
    というのは、その情報の発信者たちがいわゆる物理的実体としても存在しているのかどうかについては、どこまでも曖昧な感じがつきまとう感じがあったからです。
    精神世界情報はなぜかとても内面的な世界であるらしく、ある精神波動域には確かに存在するらしいのに、その物理存在に関してはなかなか核心的情報に出会えませんでした。
    それは精神世界の背後に感じられる非常に“高い”知性と、昔の“空飛ぶ円盤”や今の“UFO”という命名につきまとう“いかがわしさ”とのギャップでもありました。
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     未確認飛行物体(みかくにんひこうぶったい)とは、その名の通り何である
     か確認されていない飛行体のこと。「Unidentified Flying Object」(アン
     アイデンティファイド・フライング・オブジェクト)の頭文字をとってUFO
     (ユーフォー)とも呼ばれる。……
                 http://ja.wikipedia.org/wiki/未確認飛行物体
    --------------------------------------------------------------------
    つまり、上品な内面に関する精神世界情報はほぼ無制限に流入してくるのに、発信者たちの物理存在に関しては、一転して“胡散臭い”感じがつきまとったというわけです。
    しかし、否応なく精神世界情報に興味を惹かれた者としては、発信者たちの物理的存在に関しても興味を持たざるをえませんでした。
    80年代後半から90年代前半は、宇宙関連情報について自分なりの判断枠を持ちたい感じがあって、アダムスキーやビリー・マイヤーの関連本を漁りました。
    今回ご紹介する『アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO』の著者コンノ・ケンイチさんは、おそらくそういう問題意識の最先端を担っていた方だと思います。
    なぜなら、この本を読んで、わたしの場合いは、以後いわゆるET(宇宙人)の物理的存在についての疑念を持たなくなったからです。
    著者がこの本で狙ったことは、“誰にも無視できない客観的証拠”を挙げることによってUFOの実在を実証することでした。
    続きは→http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-10743301788.html

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