ぎょうれつぎょうれつ (BOOKS FOR CHILDREN)

  • 徳間書店 (1994年11月1日発売)
3.73
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198602086

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

子どもと親の微妙な関係を描いた作品で、特に親目線での気づきが多く、共感を呼びます。登場する子どもたちの遊びに夢中になる姿と、それを見守る母親の姿が温かく表現されており、親としての葛藤や喜びが伝わってき...

感想・レビュー・書評

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  • 親目線で描いた絵本でしょうか。
    親が読んで気付く部分は大きいと思う。
    それにしても大繁盛ですね!
    何時間待ちのレストラン?
    サムの発想が好き。

  • SNSかなんかで素晴らしいと
    書かれていたので図書館で。

    2歳初期。

    遊ぶのに一生懸命なこどもと、
    生活のリズム上、それをやめさせなくては
    ならない親。

    怒らずに、イライラせずに、
    どうやってやめさせるか。

    こどもにも都合や、集中している時間があること、その時にしかできない事を全力でやっていること、
    なかなか難しいけど
    たまには認めて心や時間に余裕を持つことを
    思い出させる絵本。

  • 2017.5.25
    お母さんに呼ばれている男の子。でも「ちょっと待って」とつみきやおもちゃでぎょうれつを作り始める。夢中でぎょうれつをどんどん伸ばす男の子。お母さんに呼ばれる度にちょっと待ってと家にあるものでお母さんのところまでぎょうれつを伸ばしていく。最後まで到達し、達成感でいっぱいの中ようやくお母さんのところへ。子どもが何かに夢中になって遊んでいる時は、邪魔しちゃいけない子どもの尊い時間だということを、この男の子が息子になりかわって見せてくれた。壊したりしたらもったいない、すごく大事なものに思えた。途中で怒らずに最後まで待って、子どもの達成感や満足感に共感して受け止めるお母さん。そうね、そうありたいね。一旦上からの大人目線を捨てて、子どもの側に回って見てみるといいのかもしれない。

  • 並べる子供。見守る母親。あたたかい絵本。2019/5/13
    こどもに。こどもにはうけず。

  • おもちゃ、くつ、本などを、ぎょうれつぎょうれつしてゆくお話。こどもってこういうの好きだよなあと思いながら読む。こどものわくわくに共感できる一冊。ならべる一生懸命のきもち、まるごとの一冊。

  • 1y9m

  • こどもの反応はそこそこでした。

  • 色んなもので長い行列を作っているところが面白かったよ

  • 「ごはんですよ」とおかあさん。
    サムのへやから、ぎょうれつで、しゅっぱーつ! 

    2022/5/20 2-1 
    2022/6/10 2-2 
    2022/7/1 2-3 

  • 図書館本。次女に借りてきた本を長女が気に入って読む。つみ木、本、おもちゃの車と並べていきます。

  • ごはんですよー
    と呼ばれて、サムは台所まで、
    積み木やおもちゃで行列を作っていきます。
    最後までやりとげたサムはえらいけど、
    それを受け入れて抱きしめてくれるお母さんは、
    もっとエライと思いました!

  • お母さんからごはんよーと呼ばれたサム
    ちょっと待ってーとサムは色々並べ出します
    さぁ何を並べようか
    子供ってこんな感じ♪

    4分弱のお話です

  • ごはんですよーとママによばれたサムくんが、色んなものを行列にしながら、ママの所まで行く、ホッコリな絵本。

    サムの行動が可愛い。


    3歳~ 2月 4分20秒

  • 2018/8/19 16:25

  • 一列に並べるブームの時に読んだら喜びそう。娘は最後の冷めたスープを気にしていた(笑) 2歳10ヶ月

  • 2017.11 思いの外、ぽちゃくんが気に入り リクエスト多。自分でも「ぎょうれつ ぎょうれつ」してる。

  • こういうのあるよねと思わせる、子どものなにげない遊びを描いて微笑ましい。この人の本は、お母さんが若々しい。

  • 1-3

  • 30年度 1-1  2-1 2-3
    29年度 仲よし 
    28年度(1-2) ほかに「くるくるつるくん」3分
       (2-3)
    27年度(2-3)(仲よし)
    7分

  • 自分で一度読んでいるのに「読んで」と持ってきました。
    最後のほうのページにいきついて、はっは~んでした。
    呼んでも呼んでも来ない息子。
    特別な行き方で行っているのに、大人は大人の都合で何度も呼びます。
    「早くしなさい」ではなく「すごいわね」と抱き上げられる余裕が私にも欲しいところです。
    なるべくそうしようとしてるけど「常に」は本当に難しい。

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