超極秘 第四の選択 宇宙植民計画の巨大陰謀 UFO・秘密結社・世界支配 第三の選択を超える恐怖のプログラム

  • 徳間書店 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198602192

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  • SFを中心としたオカルト本と思いきや、イルミナティの細部にも切り込んだ鋭い内容の一書だった。
    地球を放棄し火星に移住する前に全人類を究極的支配にもっていこうとする真の「第三の選択」計画・・
    ナチスの崩壊後にナチのスパイでマルタの騎士に入会しているラインハルト・ゲーレンがOSSのアレン・ダレスと交渉しアメリカの秘密機関にナチスのスパイ組織を継ぎ木とすることに成功しCIAとなる。
    アレン・ダレスを初めとする国際主義者はドイツに石油を輸出する為にスイスを経由し、ゼネラルモーターズはナチスとの間で数百万ドルの取引をした。対してアメリカのスターリン連合組織は1932から33年にかけてスターリンが行った600万人ウクライナ人の殺戮、ロシアとドイツの共謀によるポーランド侵攻、フィンランド、ラトビア、エストニア、リトアニアへの侵攻を是認した。
    戦後、アメリカ軍は200万人のロシア人亡命者を有蓋列車に詰め込み、スターリンの残酷な処刑にさらすためにロシアに送還するというキールホール作戦にも加わっている。
    第二次世界大戦は3500万人の愛国者が犠牲になる中で国債主義銀行家とその支持集団、政治家、死の商人に数十億ドルの金が流れ込んだ物語だったのである。
    ヒットラーの側近だったマルチン・ボルマンはボリビアのツピザにある修道院で隠居生活を送っていたことが明らかとなった。
    ボルマンは「選ばれた少数者」の一人だった。
    ドイツの名パイロットであるウィルヘルム・シュレッツは安全な滑走路で彼ら選ばれた少数者を送迎した。シュレッツはヒットラーによく似ており影武者を務めた可能性も大きい。
    ナチス高官や研究者はスイスを経由し逃げ道を確保した。

    その他第二次大戦後の世界を構成する上での宇宙開発の真実や事件の数々の真相が明らかになる。

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