のはらひめ

  • 徳間書店 (1995年1月1日発売)
4.22
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198602994

みんなの感想まとめ

お姫様になることの難しさや、強さを描いた物語が魅力です。可愛らしい絵柄ではないものの、細部まで丁寧に描かれたイラストが読者を引き込み、特にプリンセス好きの子どもたちに支持されています。ストーリーでは、...

感想・レビュー・書評

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  • 中野円佳著
    「教育にひそむジェンダー」
    で紹介されている絵本

    気になって
    早速図書館で借りた

    お姫さまになりたい女の子が
    お姫様になるための
    いろいろな勉強をはじめて
    最後は、、、(結末は読んでみて♪)

    読む前は
    「のはらひめ」ってどんな内容?と
    思ったけど(≧∀≦)

    なかがわちひろ氏の
    初めて創作絵本

    優しいイラストと色使い
    (背景もじっくり見て)
    いろんな国のいろんなドレス
    いろんなお姫様が沢山

    ありきたりの
    シンデレラストーリーではなく
    自分で頑張って
    自分で選ぶ人生╰(*´︶`*)╯♡

    読み終えて 爽快な気分

    お姫様や
    レースやフリルより
    戦隊モノが好きだった成人済みの娘は
    「面白かった♪
    小さい頃、お姫様願望はなかったけど
    この絵本好きだな」と言ってたょ

    親子で読んでも
    大人になっても
    楽しめる一冊
    ╰(*´︶`*)╯

  • 4歳。プリンセス好きな娘がハマってます。イマドキの可愛らしい絵ではないけれど細部に至るまで素敵な絵で、娘も真剣に見ています。ストーリーは、お姫様の案外逞しく強かな姿が面白い。

  • 女の子なら、一度はおひめさまになりたいと考えたことがあるのでは。でも、おひめさまになるのって、なかなか大変なことなんですよ。

    低学年の子におすすめ。

  • 古今東西どこに出しても恥ずかしくない
    プリンセスを養成するお姫さま学校。
    姫に求められることについて細かく学ぶ。

  • 1995 初版 20刷(2016現在】

    おひめさむになりたいまりちゃん
    ある日、げんかんのまえに馬車が止まり、おひめさま養成のお城につれていかれました。

    そこで、まりはありとあらゆるおひめさま教育をうけます。
    りっぱな成績で卒業したまりは
    世界じゅうどこでも、どんなおひめさまでも選べることに〜

    まりが選んだのは!

    自力でお姫さまを勝ち取る素敵な話

  • 5歳5ヶ月

    図書館にて本人セレクト

    食いつき良く、夏にまた借りた
    お姫様系のお話の中でも、ただオシャレするだけじゃなくてガッツリ勉強・修行するというのが良い
    最後あっさり自分ちへ帰るラストも潔くて好き!

    お姫様になるためには〜とよく子どもにも言い聞かせてる

    ---

    後日2回目を借りた
    お気に入りみたい

  • のはらひめ、かわいいね。お姫様修行みたいな話。

  • 年少娘にと中古で購入。読み聞かせ初回、食いつきイマイチか?と思ったが、何気に毎晩読んでと持ってくるうちの一冊になっている。

  • おようふくをきせてもらうところが、いいなとおもった(でも、きてみたいわけではない)。
    おひめさまにはならないから、おひめさまじょうにはいきたくない。かっかがいったら、さびしくてないちゃう。

  • いろんなおひめさまのことぎわかってうれしかった。

  • 「まり」という女の子がおひめさまになるための色々なレッスンを受けるお話。いろいろなプリンセス物語のエッセンスが詰まっていて読んでいて大人も楽しめました。

  • 中川ちひろさんの初めての創作絵本。お姫様になるには実際には大変。大変を経験した女の子が友だちの前でクールなのが微笑ましい。

  • 図書館で借りて読み。
    字がたくさん。漢字混じりってこともあって、6歳児は読み聞かせの途中で先走ってページをめくりたくなっていた模様。

    たくましく強いお姫様。のぶみの「おひめさまようちえん」を思いだした。

    最初に「ふみへ」と書かれていて、うちの子と同じ名前だったので、盛り上がっていた。中川千尋さんのお子さんはげんくんとふみちゃんというらしい。

  • まりはおひめさまになりたい女の子。 ある日のこと金色の馬車が玄関の前に止まり、ぎょしゃがうやうやしく言いました。 「あなたはすばらしいおひめさまになられるおかたです」 つれていかれたおひめさま城でおひめさまになるためのおべんきょうがはじまります。(約5分)

  • 小学生の頃に学校の図書室で見つけた、とても大好きな絵本です。
    お姫様の修業や、たくさんのドレスが並ぶページがとても印象に残っています。キラキラしていて可愛くて、何度も読み返してじーっと眺めていました。
    成人してから、ふと思い出して購入し、久しぶりに読みました。あの頃と変わらずキラキラしていて懐かしくて、嬉しかったです。
    女の子なら、好きなる方が多いのではないかと思います。

  • お姫様になりたい女の子のところへ馬車がやってきて、なんとお姫様にしてくれるという。
    でもお姫様になるには・・。

    「ほら、おほほほ。こうでしょ?」って口に手を当てて笑うけど、寝ころがってではダメなんじゃ。
    「Mちゃんお姫様になれるでしょ。ここ行ってみたい」(M5)
    娘に大好評。

  • 女の子が一度は憧れるお姫さま。
    でも お姫さまになるには
     なかなか大変なんだぁ〜っていうお話。

    コミカルで可愛い 

  • おひめさまになるって、たいへん。でも、素敵!
    おひめさまになりたい世界中の女の子たちへおくる絵本です。

  • おひめさまって、たいへん!
    おひめさまでさえ、〈ひとりでなんとかしなくてはならない〉ことを想定して修練しなくちゃなのだから……。
    最後に選んだおひめさまに、彼女の潔さを感じ、ちょっと拍手したくなりました。

    個人的には、いろいろ考えさせられちゃいました。
    ほんと、ちゃんとしなきゃ。と思ったのです。
    もちろん、おひめさまにはなれませんけど、ね。

  • 素敵なおひめさまになるのも結構大変なのよ。って話。
    お姫様大好きな娘も興味津津でした。
    「お行儀が悪いとおひめさまになれないわよ」なんて話せばしつけにも役立つかも。逆に「のはらひめ」みたくおひめさまをやめてしまうかもしれないけれど。

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著者プロフィール

子どもの本の作家・翻訳家。作品に『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社)、『天使のかいかた』(理論社)、翻訳したものに『ちいさなあなたへ』『たくさんのドア』(ともに主婦の友社)、『ふしぎをのせたアリエル号』(徳間書店)など、多数。

「2022年 『ことばコレクター』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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