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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198602994
みんなの感想まとめ
お姫様になることの難しさや、強さを描いた物語が魅力です。可愛らしい絵柄ではないものの、細部まで丁寧に描かれたイラストが読者を引き込み、特にプリンセス好きの子どもたちに支持されています。ストーリーでは、...
感想・レビュー・書評
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4歳。プリンセス好きな娘がハマってます。イマドキの可愛らしい絵ではないけれど細部に至るまで素敵な絵で、娘も真剣に見ています。ストーリーは、お姫様の案外逞しく強かな姿が面白い。
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女の子なら、一度はおひめさまになりたいと考えたことがあるのでは。でも、おひめさまになるのって、なかなか大変なことなんですよ。
低学年の子におすすめ。 -
古今東西どこに出しても恥ずかしくない
プリンセスを養成するお姫さま学校。
姫に求められることについて細かく学ぶ。 -
のはらひめ、かわいいね。お姫様修行みたいな話。
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年少娘にと中古で購入。読み聞かせ初回、食いつきイマイチか?と思ったが、何気に毎晩読んでと持ってくるうちの一冊になっている。
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いろんなおひめさまのことぎわかってうれしかった。
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「まり」という女の子がおひめさまになるための色々なレッスンを受けるお話。いろいろなプリンセス物語のエッセンスが詰まっていて読んでいて大人も楽しめました。
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中川ちひろさんの初めての創作絵本。お姫様になるには実際には大変。大変を経験した女の子が友だちの前でクールなのが微笑ましい。
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図書館で借りて読み。
字がたくさん。漢字混じりってこともあって、6歳児は読み聞かせの途中で先走ってページをめくりたくなっていた模様。
たくましく強いお姫様。のぶみの「おひめさまようちえん」を思いだした。
最初に「ふみへ」と書かれていて、うちの子と同じ名前だったので、盛り上がっていた。中川千尋さんのお子さんはげんくんとふみちゃんというらしい。 -
まりはおひめさまになりたい女の子。ある日のこと金色の馬車が玄関の前に止まり、ぎょしゃがうやうやしく言いました。「あなたはすばらしいおひめさまになられるおかたです」つれていかれたおひめさま城でおひめさまになるためのおべんきょうがはじまります。(約5分)
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小学生の頃に学校の図書室で見つけた、とても大好きな絵本です。
お姫様の修業や、たくさんのドレスが並ぶページがとても印象に残っています。キラキラしていて可愛くて、何度も読み返してじーっと眺めていました。
成人してから、ふと思い出して購入し、久しぶりに読みました。あの頃と変わらずキラキラしていて懐かしくて、嬉しかったです。
女の子なら、好きなる方が多いのではないかと思います。 -
女の子が一度は憧れるお姫さま。
でも お姫さまになるには
なかなか大変なんだぁ〜っていうお話。
コミカルで可愛い -
おひめさまになるって、たいへん。でも、素敵!
おひめさまになりたい世界中の女の子たちへおくる絵本です。 -
おひめさまって、たいへん!
おひめさまでさえ、〈ひとりでなんとかしなくてはならない〉ことを想定して修練しなくちゃなのだから……。
最後に選んだおひめさまに、彼女の潔さを感じ、ちょっと拍手したくなりました。
個人的には、いろいろ考えさせられちゃいました。
ほんと、ちゃんとしなきゃ。と思ったのです。
もちろん、おひめさまにはなれませんけど、ね。 -
素敵なおひめさまになるのも結構大変なのよ。って話。
お姫様大好きな娘も興味津津でした。
「お行儀が悪いとおひめさまになれないわよ」なんて話せばしつけにも役立つかも。逆に「のはらひめ」みたくおひめさまをやめてしまうかもしれないけれど。
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