のはらひめ―おひめさま城のひみつ

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 123
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198602994

作品紹介・あらすじ

おひめさまになりたいと思っている女の子のところに、ある日、「おひめさま城」からおむかえの馬車がやってきた。さっそく、おひめさまになるためのおべんきょうがはじまる…。おひめさまになりたい、世界中の女の子にささげる。

感想・レビュー・書評

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  • おようふくをきせてもらうところが、いいなとおもった(でも、きてみたいわけではない)。
    おひめさまにはならないから、おひめさまじょうにはいきたくない。かっかがいったら、さびしくてないちゃう。

  • いろんなおひめさまのことぎわかってうれしかった。

  • 「まり」という女の子がおひめさまになるための色々なレッスンを受けるお話。いろいろなプリンセス物語のエッセンスが詰まっていて読んでいて大人も楽しめました。

  • 中川ちひろさんの初めての創作絵本。お姫様になるには実際には大変。大変を経験した女の子が友だちの前でクールなのが微笑ましい。

  • 図書館で借りて読み。
    字がたくさん。漢字混じりってこともあって、6歳児は読み聞かせの途中で先走ってページをめくりたくなっていた模様。

    たくましく強いお姫様。のぶみの「おひめさまようちえん」を思いだした。

    最初に「ふみへ」と書かれていて、うちの子と同じ名前だったので、盛り上がっていた。中川千尋さんのお子さんはげんくんとふみちゃんというらしい。

  • まりはおひめさまになりたい女の子。 ある日のこと金色の馬車が玄関の前に止まり、ぎょしゃがうやうやしく言いました。 「あなたはすばらしいおひめさまになられるおかたです」 つれていかれたおひめさま城でおひめさまになるためのおべんきょうがはじまります。(約5分)

  • 小学生の頃に学校の図書室で見つけた、とても大好きな絵本です。
    お姫様の修業や、たくさんのドレスが並ぶページがとても印象に残っています。キラキラしていて可愛くて、何度も読み返してじーっと眺めていました。
    成人してから、ふと思い出して購入し、久しぶりに読みました。あの頃と変わらずキラキラしていて懐かしくて、嬉しかったです。
    女の子なら、好きなる方が多いのではないかと思います。

  • お姫様になりたい女の子のところへ馬車がやってきて、なんとお姫様にしてくれるという。
    でもお姫様になるには・・。

    「ほら、おほほほ。こうでしょ?」って口に手を当てて笑うけど、寝ころがってではダメなんじゃ。
    「Mちゃんお姫様になれるでしょ。ここ行ってみたい」(M5)
    娘に大好評。

  • 女の子が一度は憧れるお姫さま。
    でも お姫さまになるには
     なかなか大変なんだぁ〜っていうお話。

    コミカルで可愛い 

  • おひめさまになるって、たいへん。でも、素敵!
    おひめさまになりたい世界中の女の子たちへおくる絵本です。

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