「バロンのくれた物語」の物語 映画『耳をすませば』より (ジブリ THE ARTシリーズ)
- スタジオジブリ (1995年6月1日発売)
本棚登録 : 84人
感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198603175
みんなの感想まとめ
物語の創作過程を深く掘り下げた本は、映画『耳をすませば』の中で描かれる「バロンのくれた物語」に焦点を当てています。魅力的なカットや原画が紹介され、視覚的な楽しさも満載です。原作や映画に親しんでいる読者...
感想・レビュー・書評
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映画『耳をすませば』の劇中劇「バロンのくれた物語」が作られるプロセスについて紹介された図書。「バロンのくれた物語」のカットや元絵が見られる。めちゃくちゃ好き。
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柊あおいさんの原作、そして映画は知っていたのですが、井上直久さんは知らなかったのです。
今になってこの本を知り借りてきました。
あの不思議なもう一つの物語は、「幸運な出会い」がいくつも重なって出来上がった世界。
納得です。 -
この本を手に取った当時、セルアニメを作っていて色々と勉強させてもらった1冊。
バロンとルイーゼの話とか、ほんのちょっとしか出てこないのはもったいなさ過ぎる…。
ここまでしっかり作りこんであるんだからこの話で1本映画作って欲しいなぁ。 -
耳すま映画公開と同時に発売された本で、はじめて読んだときは「あれ、なんかしぶい」と期待はずれの印象を持ったが、いま読むととても良い本。井上直久さんのイバラードの物語。
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面白いと思う
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The art of〜シリーズ代表・・・。
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