「バロンのくれた物語」の物語 映画『耳をすませば』より (ジブリ THE ARTシリーズ)

  • スタジオジブリ (1995年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198603175

みんなの感想まとめ

物語の創作過程を深く掘り下げた本は、映画『耳をすませば』の中で描かれる「バロンのくれた物語」に焦点を当てています。魅力的なカットや原画が紹介され、視覚的な楽しさも満載です。原作や映画に親しんでいる読者...

感想・レビュー・書評

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  • 映画『耳をすませば』の劇中劇「バロンのくれた物語」が作られるプロセスについて紹介された図書。「バロンのくれた物語」のカットや元絵が見られる。めちゃくちゃ好き。

  • 柊あおいさんの原作、そして映画は知っていたのですが、井上直久さんは知らなかったのです。
    今になってこの本を知り借りてきました。
    あの不思議なもう一つの物語は、「幸運な出会い」がいくつも重なって出来上がった世界。
    納得です。

  • この本を手に取った当時、セルアニメを作っていて色々と勉強させてもらった1冊。

    バロンとルイーゼの話とか、ほんのちょっとしか出てこないのはもったいなさ過ぎる…。
    ここまでしっかり作りこんであるんだからこの話で1本映画作って欲しいなぁ。

  • 耳すま映画公開と同時に発売された本で、はじめて読んだときは「あれ、なんかしぶい」と期待はずれの印象を持ったが、いま読むととても良い本。井上直久さんのイバラードの物語。

  •  面白いと思う

  • The art of〜シリーズ代表・・・。

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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