しまうまのしゃっくり

  • 徳間書店 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198603465

みんなの感想まとめ

テーマは、友達との関わりや自己受容の大切さです。しまうまがしゃっくりをし続けることで、彼の縞模様が変わってしまう様子が描かれ、周囲の仲間たちが様々な助言を試みる中で、しまうま自身の葛藤が浮き彫りになり...

感想・レビュー・書評

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  • しまうまの縞々が徐々に移動する・・・と思いきや,1シーンで一気に移動したので,別の意味で驚いた。しゃっくりの止め方はやはりおどろかすことだけれども,他の動物たちが教えてくれたもので本当に止まるのか確かめたくなった。

  • 娘のお気に入り。「面白い」と何度も楽しそうに読んでいた。

  • みんなが遊んでいても真面目なしまうまは一人で静かに過ごしていた。
    あるとき、しゃっくりが出て止まらない。
    みんなに止め方を聞いてみるけれど、変なことをしなくちゃいけないので、そんなこと出来るか、と実行しない。
    そのうちに、しゃっくりでしまうまの縞模様がだんだんと偏ってしまったので、試してみるけれど、止まらない。
    変な格好をしたり、変なことをしても止まらない。
    最後に冷水を浴びてびっくりして止まるけれど風邪引く。
    でも、しまうまは今度はみんなと何して遊ぼうかなと思うのだった。

    いつの間にかみんなと打ち解けている。

  • しゃっくりでどんどんしまうまのしまがとんでもない様になっていく様子が楽しいです。

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著者プロフィール

東京生まれ。東京大学文学部美学美術史学科中退。著書に『架空の庭』『わたしのメルヘン散歩』、翻訳書に『おばけリンゴ』(福音館書店)、『キスなんて大きらい』(文化出版局)、「ババール」のシリーズ(評論社)ほか多数。

「2018年 『タイコたたきの夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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