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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198603731
みんなの感想まとめ
経済や政治の構造について深く考察した本書は、過去の時評を通じて現代にも通じる重要なメッセージを伝えています。特に、1993〜1995年の視点から、当時の出来事が現在の経済状況にどのように影響を与えてい...
感想・レビュー・書評
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本書の中に平成の米騒動の時の文章が収められている。最近の米の高騰で何となく久しぶりに読み返してみた。
状況としては何も変わってないなー、ここに書かれてることは今でもそのまま通用するなと思った。
確かに「世界史的に」方向性は揺るがないのかも。
でもその中で近視眼的に目先の勘定に囚われ右往左往するのもまた人間のサガなのかなーとも。農協いらないよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1993〜1995年の時評集。
幼い時分だったから、当時のことはあまり記憶になく、解像度が上がった。
時代は大きく変わったが、今に通じる気づきもある。 -
時代がずれているので、今読んでも意味ないかと思いきや
むしろ理解し易いかもしれません。
政治主導で経済を考える視点は既に古くなっていると言う指摘。
理由は、経済の主権が一般人である消費者に移っているから
どんなにゼネコンに金をばらまいても景気が良くならないのはそういう理由とのこと。
世界的に政治家に国を動かせなくなってきている現実ってそういう事かと、数十ページしか読んでいないが、ポンと膝を打つ納得感を得た。
読み終わっても同じ感想。
途中で震災があったから尚更。
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