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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198603823
みんなの感想まとめ
物語は、シドニィ・シェルダン特有の華やかな舞台設定とキャラクターたちの魅力に満ちています。大富豪が美女と共にクルージングを楽しむシーンから始まり、読者はその贅沢な世界に引き込まれます。この作品は、他の...
感想・レビュー・書評
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エンタメ小説。下巻が気になる。
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おもしろい。
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どんでん返しを小出しにするところがよかった。
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(メモ:中等部3年のときに読了。)
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シドニィシェルダンのなかで
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面白かった気がします。
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日本で発売されているシドニィ・シェルダン作品中
唯一アカデミー出版の「超訳」ではなく徳間書店から発売されている本。
「超訳」に慣れていると、違和感を感じる。
言い方を変えると
「シェルダン作品は超訳だから面白い」とも言える。
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例えば、冒頭。
大富豪が美女とクルージングを楽しむシーン。
「それではここらで昼めしにしよう」という台詞。
アカデミー出版の超訳では、ここで「昼めし」という単語は使わない。
世界を股にかける上品な大富豪には「昼食」と言わせるだろう。
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この辺は訳者のセンスの問題なのだろうが。 -
シドニィ・シェルダンの本は大学1年のときに読み漁った。その中でも印象深い一冊。
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シドニィ・シェルダンの作品
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