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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198603939
みんなの感想まとめ
権力と欲望が交錯する宮廷の世界を描いた作品は、宦官という特異な存在を通じて、歴史の裏側に潜む人間ドラマを浮き彫りにします。宦官は、去勢によって女性と同様の立場に置かれながらも、時には権力を握り、王を操...
感想・レビュー・書評
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貧乏なゆえに身を浄めて宮廷に仕える。宮廷では男性は皇帝だけ。女官たちや貴妃たちと間違いがあってもいけない。
中国だけではなく、ローマや韓国でも行われてきたこと。
そして、一部の宦官だけが権力を持つことができる。いわゆる出世ですね。
権力と賄賂にまみれて、力のある宦官はとても恐ろしい存在。怒らせると命の危険です。まあそれはいつの時代も一緒ですね。
そして女官が側室に上がるのも、宦官しだい。宦官を買収してのし上がったのが西太后。 -
2012/03/22 300円 古本
しまった・・・文庫とかぶった(´・ω・`) -
宦官といえば、後宮で働く際に間違いが起こらないように去勢される男性というイメージでしかありませんでした。しかし時には権力を持ち、王をも操る存在であったとは驚きでした。さらに驚くべきは強靭な生命力があり栄養がよければ、新しい性器が成長してくる場合があるということです。男根には骨がないとはいえ、あり得るのでしょうか?なにはともあれ、「身体も破壊され、精神も破壊されてしまった・・・」という言葉は重いです。
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