隋唐演義 (3)

  • 徳間書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198604219

みんなの感想まとめ

歴史の転換期である隋から唐への移行を描いたこの作品は、戦争が中心となる中で、下の者たちが活躍する様子を通じて、時代の変遷を鮮やかに表現しています。特に、贅沢な生活を送っていた煬帝が滅ぼされ、唐公李淵が...

感想・レビュー・書評

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  • 隋唐演義の隋から唐への交代期部分。どうしても戦争が主になるが、上がしっかりしてなくて、下が活躍するというのが定型だが、そのせいで李世民(太宗)が割を食っている感じ。なんか、人物も面白い人がいないような気がする。まぁ、すっと読めるから話は面白いのだが。

  • 第2巻で皇帝として贅沢三昧の生活をしていた煬帝が、殺害されて隋が滅亡。
    群雄割拠になり、今まで雌伏していた唐公李淵が、天下統一に向けて行動を開始。
    という感じで、サクサク話が進みサクサク群雄が淘汰されて行く。
    駆け足で隋唐の歴史を知るには良い本です。

  • 001.初、並、カバスレ、ヤケ、帯付、書庫。

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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