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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198604400
みんなの感想まとめ
共生というテーマを中心に、多様な視点から考察が展開される本書は、思想の深淵に迫る魅力を持っています。特に、ヨーロッパの普遍性や近代主義に対する批評を通じて、曖昧性や多様性の重要性に光を当てています。筆...
感想・レビュー・書評
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5章唯識思想でギブアップ。でもとても面白い思想であった。共生という切り口で様々なものの見方を整理できる。筆者の先見の目が凄いと思う。
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全面に渡って繰り返される,ヨーロッパの普遍性や二元論,二項対立に裏付けられた近代主義の批評と,共生の思想に則った中間領域,曖昧性,多義・多様性への礼賛.その論理は明快でわかりやすかったけど,やっぱり思想,主義,スタンスの話で結局大きな物語のままな印象もある.この本(新版)がまとめられたのが1995年.原版は1987年.黒川紀章には今の時代がどう見えただろう.
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研究室ゼミ用に読書。
今まで学んできた内容が随所に散らばっていて,新しいことがあまりなかった気がする。
うちの先生はこの方が嫌いらしいw
黒川紀章の作品
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