情報楽園会社 TSUTAYAの創業とディレクTVの起業

  • 徳間書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198604486

みんなの感想まとめ

便利さが増す現代において、人々の心の豊かさが薄れていることを著者は考察しています。絶版の本を手に入れる喜びや、日常の小さな感動が減少している中で、心の繋がりを大切にすることの重要性が強調されています。...

感想・レビュー・書評

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  • TSUTAYAがカルチュアコンビニエンスクラブって名前の会社が運営しているなんて全く知らなかった。そんな中TVで著者の増田宗昭氏が出演していた番組があり、興味を惹かれて10年も前に発行された本をネットで手に入れた。そもそもこんな経験は今まででは考えられないことだと思う。絶版になっている本を古本屋で探すのはかなりの労力を使うし、見つからないかもしれない。便利な世の中です。

    世の中が便利になっても人は幸せになれない。と、著者は述べている。

    10年前から比べたらかなり便利にはなっているが、「うわ~!この本探してたんだ~!見つかるなんて奇跡だ!」というような日常の感動は確かに減ってきているのかもしれない。そういう事で「心が薄れていく」のかもしれない。

    今でこそソーシャルメディアが発展してきて人と人との繋がり方が変わってきているが、「心の繋がり」は大事にしたいと思った。

    この本を読んで何が1番心に響いたかというと著者の情熱と「やりたい事をやる」という単純な考え方。やろうとすると結構難しことだと思う。自分はこういう正確である。と自己分析してやりたい事をトコトンやっているのが伝わる。

    10年前に書かれた本なのに今読むととてもワクワクするのはなぜなんだろう。

  • ¥630

  • 1,200

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著者プロフィール

日本全国に1400店以上を数えるTSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)代表取締役社長兼CEO。
「代官山T-SITE」を東京都渋谷区にオープンさせ、さらに佐賀県武雄市では「代官山 蔦屋書店」のコンセプトを公共施設の中に大胆に取り込んだ「武雄市図書館」の運営を2013年に開始。
この図書館は開館13ケ月で入館者が100万人を突破するなど大きな話題を呼ぶ。これらの企画を発案、実現する増田は、いま日本で最も注目を集める企業経営者の一人である。

「2017年 『増田のブログ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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